札幌爆発火災受け緊急点検 道央でガス漏れ5件確認 (01.03.2026)
札幌市手稲区の住宅爆発火災を受け、北ガスジェネックスが実施した緊急点検で、道央の住宅から新たに5件のガス漏れが発見された。いずれも屋外のガス管で腐食が確認され、補修テープによる応急処置が施された。
札幌市手稲区の住宅爆発火災を受け、北ガスジェネックスが実施した緊急点検で、道央の住宅から新たに5件のガス漏れが発見された。いずれも屋外のガス管で腐食が確認され、補修テープによる応急処置が施された。
札幌市で今冬、雪道での転倒事故による救急搬送者が過去最多のペースで推移。寒暖差が大きく路面が凍結しやすい状況が要因とみられ、横断歩道での転倒が特に増加傾向にある。
札幌市厚別区の道博物館で、吉田初三郎の企画テーマ展「吉田初三郎が描いた北海道」が開催中。鳥瞰図や十景など約70点を展示し、昭和初期の北海道の姿を鮮やかに再現。3月22日まで観覧無料。
札幌市北区の硝子工房で、ガラス製ひな人形の制作がピークを迎えている。高さ約10~13センチの小さなサイズで、光の具合によって見え方が変化するのが特徴。桃の節句を前に、職人たちが丁寧に仕上げている。
2026年1月下旬の記録的大雪で、札幌市ではJRの運転再開が二転三転し、空港に滞留者が発生。道が関係機関の課題を調査し、情報発信の遅れや除排雪の遅延を指摘。専門家は「平時からの備え徹底」を訴える。
演劇ユニット「TEAM NACCS」の音尾琢真さんが50歳を機に音楽活動に力を入れる。3月には札幌・大阪・東京で記念ツアーを開催し、自作のロックを披露する予定。俳優業で培った経験を生かした演出にも期待が高まる。
札幌市の北海道立定時制高校の内部文書で、不登校の生徒を「行動障害」と誤って記載していた問題が明らかになった。道教委は作成した教諭や管理職に適切な認識がなかったと説明している。
札幌で27年間愛された中国料理店「茶月斎」が「茶月斎AKETA」として新たに始動。30歳の明田啓氏が店主を引き継ぎ、古典の麻婆豆腐をはじめ、北海道の食材を生かした四川料理を提供。師弟関係のない異色の継承が注目を集めている。
札幌市の秋元克広市長は、生活道路の緊急排雪作業の完了時期が2月末から3月上旬にずれ込む見通しを明らかにした。記録的大雪の影響で、現在も3割が未完了の状態が続いている。
政府はアイヌ施策推進法の改正を行わない方針を示した。差別禁止の罰則規定や先住権、遺骨返還ガイドラインの見直しなど、アイヌ民族から指摘される課題は現行法で対応可能と判断。施行から5年を経た検討でも法改正の必要性を否定し、課題解決は先送りされる見通しだ。
札幌市の藻岩山スキー場が赤字続きの状況で、地元企業が投資し再生を目指す。今季からICチップ自動ゲートやネット予約を導入し、手つかずだった電子化を推進。1960年開業の歴史あるスキー場の新たな挑戦を追う。
札幌市の通信制高校在学中に元教員から繰り返し性被害を受けた女性が、PTSDを発症し精神的苦痛を負ったとして提訴。札幌地裁は20日、元教員に1100万円の支払いを命じた判決を言い渡した。裁判長は教員の立場を利用した違法性を指摘した。
札幌市中央区の洋食店「円山MUSHROOM」では、500時間かけて熟成させたデミグラスソースを使用したハンバーグランチが人気です。オーナーシェフの遠藤輔さんが追求する王道の味は、幅広い年齢層に愛されています。
札幌市ススキノ地区のホテルで頭部を切断された男性遺体事件で、娘による死体遺棄・損壊のほう助罪に問われた母・田村浩子被告に対し、札幌高裁は地裁判決を破棄し、懲役6月・執行猶予2年の判決を言い渡しました。弁護側は控訴し無罪を主張していました。
札幌市白石区の倉庫で屋根の雪下ろし作業中、落雪に巻き込まれ従業員1人が死亡、3人が一時生き埋めに。目撃者が滑落の瞬間を証言。道警はヘルメット着用など安全対策の徹底を呼びかけ。
札幌市白石区の住宅街で、屋根から落雪により男性3人が生き埋めになる事故が発生。救助されたが、60代男性1人が意識不明の重体。70代男性2人は会話可能な状態で、詳細な状況を警察が調査中。
札幌市白石区で会社の屋根から雪が落下し、3人の男性が生き埋めになる事故が発生。救出されたうち60代男性は意識不明の重体で、70代男性2人は意識がある状態で病院に搬送されました。
札幌市白石区で屋根からの落雪により男性3人が生き埋めになる事故が発生。60~70歳代の男性3人が発見され、うち1人は意識不明で病院に搬送された。大雪・寒波の影響が懸念される。
札幌市で発生したガス爆発火災で、北ガス子会社が4年前に点検員から腐食の可能性を指摘されながら処置を怠っていたことが判明。同種ガス管を使用する約8500戸の緊急点検を実施する。
ミラノ・コルティナオリンピックのアルペンスキー男子回転で、日本唯一の出場選手・相原史郎が20位に入りました。厳しい天候の中、攻めの姿勢で観客を沸かせ、4年後のメダル獲得を誓いました。
札幌市手稲区の住宅で発生した爆発火災で、北海道ガスが住宅敷地内のガス管に直径約2ミリの穴を確認。爆発前日の夕方以降、ガス流量が通常の2~3倍だったことも判明。1人死亡、4人が負傷した事故の原因調査が進む。
札幌市手稲区の住宅爆発で、ガス管に腐食による穴が見つかった。2022年の点検でさびが確認され補修が提案されたが、緊急性低いと判断され見送られていた。火災で1人が死亡、4人が負傷し、原因調査が進む。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で、札幌市出身の山田琉聖選手がスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得。北海道勢として同種目初のメダルとなり、独自のスタイルが評価された。
1981年、中国四川省の高峰ミニャ・コンガで起きた登山隊の滑落事故。眼前で仲間8人が命を落とす中、唯一生還した写真家・阿部幹雄氏。その後、遺体捜索や雪崩事故防止活動に尽力する「長い旅」の軌跡を追う。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した山田琉聖選手(19歳)。幼少期からこだわり続けた独自の技「マックツイスト」を極め、初の大舞台で強烈な個性を発揮した。指導者から「自分のスタイルは絶対に変えるな」との助言が支えとなった。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプで、19歳の山田琉聖が銅メダルを獲得。「4番目の男」が誰ともかぶらない独創的なエアで表彰台に立ち、日本の連覇に貢献した。
理化学研究所と北翔大、神戸大の研究チームが、スキージャンプ選手の飛翔スタイルをスーパーコンピューター「富岳」で解析。小林陵侑選手ら世界レベルのジャンパーの動作を7種類に分類し、風を味方につけるための空気力学を明らかにしました。
札幌市手稲区で発生した住宅爆発火災で、62歳の女性が死亡したことが判明。プロパンガス漏れが原因とみられ、3年前の点検では異常がなかったという。爆発の影響は半径130メートルに及び、60棟が被害を受けた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプで、16歳の工藤璃星選手が5位入賞を果たした。小柄な体に秘めた天性の瞬発力とひたむきな練習で築いた独自の滑りが光る。将来の夢は美容師という一面も持つ若きヒロインの素顔に迫る。
札幌市南区の実家で20年前に300円で購入した小さなテーブルヤシが、今では天井に届くほど巨大に成長。家族の一員として癒やしを与え続けるヤシの木の物語。