岐阜県がLRT導入検討会を23日設置へ 岐阜市・羽島市など参加
岐阜県の江崎禎英知事は、次世代型路面電車(LRT)の導入を検討する会議を23日にも設置する方針を明らかにした。岐阜市や羽島市、名古屋鉄道などが参加し、高齢化や運転手不足を見据えた持続可能な公共交通網のあり方を議論する。
岐阜県の江崎禎英知事は、次世代型路面電車(LRT)の導入を検討する会議を23日にも設置する方針を明らかにした。岐阜市や羽島市、名古屋鉄道などが参加し、高齢化や運転手不足を見据えた持続可能な公共交通網のあり方を議論する。
岐阜県警岐阜中署が発表したSNS型投資詐欺事件。60代男性が株取引アナリストを名乗る人物と交流し、「特別な投資話」を餌に現金やプラチナ延べ棒など計約1億800万円相当をだまし取られた。昨年11月から今年3月上旬にかけての被害で、証券会社職員を名乗る男への手渡しが確認されている。
名古屋大学名誉教授の福和伸夫氏が岐阜市で講演し、南海トラフ地震への備えを呼びかけました。企業のデジタル化が進む中、地震時には電気や通信が途絶え、デジタルだけに頼ると破綻する可能性があると強調し、伝統的な方策の重要性を訴えています。
十六銀行の個人向けスマートフォンアプリ「じゅうろくアプリ」が、App Ape Award 2025で特別賞(地域アプリ賞)を受賞。昨年の月間アクティブユーザー増加数が地域アプリで最多となり、岐阜県発のサービスとして初の選定。
岐阜中署は7日、名鉄岐阜駅の男子トイレで面識のない男性会社員の左手にかみつき、出血をさせる傷害容疑で、自称岐阜市職員の男(37)を現行犯逮捕した。男は酒を飲んでおり、「記憶にない」と容疑を否認している。
岐阜和傘の後継者育成を目指す「岐阜和傘塾」が1年間のプレ期間を終え、4月に本開校する。1期生の後藤佳内子さん(27)は、初めは雨漏りする傘を作ってしまったが、現在は18本を制作。新たに3人の入塾が決まり、伝統工芸の継承に期待が高まる。
岐阜中署は7日、名鉄岐阜駅の男子トイレで見知らぬ男性会社員の手にかみつき負傷させた傷害の疑いで、自称岐阜市職員の男を現行犯逮捕した。容疑者は酒に酔っており「記憶にない」と否認している。
岐阜県警は5日、福岡市の見守りサービス企業「otta」と子どもの見守りに関する覚書を締結しました。これにより、緊急時の迅速な対応が可能となり、可児市や岐阜市での導入事例も拡大しています。
岐阜県発のアイドルグループ「蜂蜜★皇帝」が岐阜市立長良西小学校を訪れ、6年生の卒業を祝うスペシャルライブを開催。運動会で共に踊った楽曲の思い出を振り返り、児童たちと感動のひとときを共有しました。
岐阜市は、昨年11月に開催された聴覚障害者による国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」に出場した市ゆかりの3選手に「岐阜市栄光賞」を贈呈しました。水泳、オリエンテーリング、レスリングでそれぞれ活躍した選手たちの栄誉を称えるものです。
岐阜県は3日、岐阜メモリアルセンター陸上競技場(長良川競技場)の命名権契約をスポーツ用品大手「ヒマラヤ」と締結したと発表。4月1日から「ヒマラヤスタジアム岐阜」として新たなスタートを切る。
東海学院大の学生が岐阜県産「美濃いび抹茶」を使用したクッキー、タルト、スコーンの3種類のスイーツを考案。4月から岐阜グランドホテルで販売され、地元ブランドの魅力を広める取り組みとして注目されています。
岐阜県食品科学研究所が開発した微生物を活用し、ハイアルコールクラフトビール、無塩発酵漬物、乳酸発酵甘酒の3製品を企業と共同研究で商品化。地元企業との連携で地域の食文化を進化させた。
岐阜県食品科学研究所は、独自開発の微生物を活用し、ハイアルコールクラフトビール、無塩発酵漬物、乳酸発酵甘酒の3製品を地元企業と共同で商品化しました。伝統食の知恵と最新技術を融合させた新商品が注目を集めています。
岐阜市保健所は2日、市内の40代男性がはしかに感染したと発表。男性は2月中旬に東南アジアに滞在し、帰国後に発熱症状が現れ、医療機関で感染が確認された。
ユニバーサルコーポレーションが岐阜県内の全23調剤薬局で米粉スイーツの販売を開始。バウムクーヘンなど4種類を提供し、小麦アレルギーを持つ人も安心して楽しめる。薬剤師との相談やQRコードでの質問機能も充実。
大阪・関西万博のパビリオン企画運営を担った宮田裕章氏が、岐阜市で開催された振り返りイベントで講演。万博のシンボルだった大屋根リングの解体が進む中、飛騨市に新たなリング施設を建設する計画を明らかにした。完成は1年以上先とし、来訪を呼びかけている。
岐阜市のショッピングセンター「カラフルタウン岐阜」が開業から約25年2か月で累計来場者数2億人を達成。記念して3月1日まで全館で感謝セールを実施している。地域密着のイベントや刷新を重ね、コロナ禍も乗り越えた人気施設だ。
岐阜市柳ケ瀬商店街の旧岐阜高島屋ビル跡地に、新たな商業施設の建設が検討されている。ビル解体工事は2025年5月に着手し、2027年9月完了予定。岐阜土地興業と高島屋が合意し、跡地活用に向けた計画が本格始動する。
岐阜市のショッピングセンター「カラフルタウン岐阜」が、開業から約25年2か月で累計来場者数2億人を突破しました。記念の感謝セールを3月1日まで開催中です。
岐阜市は、河川課の職員が運転する公用車が無保険の状態で物損事故を起こし、相手車両への賠償金約46万円を市が負担したと発表。管理担当職員が任意保険の手続き確認を怠っていたことが原因。
岐阜市が新年度一般会計当初予算案を発表。総額2007億円で過去最大を更新。岐阜城天守閣のリニューアル事業やごみ袋有料化、経済活性化策など重点政策を推進する。
高速ラップ技術で注目を集める岐阜市出身のラッパー・STACK THE PINK(21)。NHK紅白歌合戦での楽曲披露を経て、日本語ラップの浸透が進む中、故郷への愛をストレートに歌う姿勢が若者を中心に支持を広げている。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛選手の地元・岐阜市でパブリックビューイングが開催され、約70人が集まり声援を送りました。同級生や母校の監督からもねぎらいの言葉が寄せられています。
ミラノ・コルティナオリンピックでスノーボード女子スロープスタイル銅メダルを獲得した村瀬心椛選手の地元・岐阜市でパブリックビューイングが開催され、同級生らが二つ目のメダルに歓喜しました。母校の監督も目標達成を称賛し、地元の誇りとなっています。
岐阜市のアパレルメーカー「ワキタ」が、イタリア・フィレンツェ市で開催された世界最大級のメンズファッション見本市に初出展。海外バイヤーから品質などで高評価を受け、今後の受注やコラボレーションに期待が高まっています。
安全性と低価格で注目される中国製LFP電池が世界市場で存在感を増す中、日本は経済産業省主導で蓄電池産業戦略を推進。2030年までに世界シェア20%回復を目指し、岐阜市の自動運転バスなど実用化事例も広がっている。
岐阜県の江崎禎英知事は、ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手への県民栄誉大賞授与について、「条件は満たしておられるので、前向きに検討したい」と述べた。同賞はスポーツや文化で顕著な成果を挙げた個人を表彰するもの。
岐阜市は、長良川鵜飼の観覧船を全て貸し切りにできる「一日貸切鵜飼」を今シーズンも実施。対象日を昨シーズンより拡大し、低額料金を設けることで、1300年以上続く伝統を多くの人に楽しんでもらうことを目指す。