岐阜県発アイドル「蜂蜜★皇帝」が小学校卒業を祝福 運動会の思い出を共有するスペシャルライブ
岐阜県発のアイドルグループ「蜂蜜★皇帝」が、岐阜市立長良西小学校の6年生の卒業を祝うスペシャルライブを開催しました。愛称「はちペラ」として親しまれるグループの現役メンバー4人と、元メンバーの風間遊馬さん(28)が同校を訪れ、児童たちと感動的な時間を過ごしました。
運動会での絆が生んだスペシャルライブ
長良西小学校の6年生約100人は、小学4年生の運動会で「蜂蜜★皇帝」の楽曲「無限大クエスト」をアレンジしたオリジナルダンスを披露しました。当時、はちペラのメンバーたちも学校に駆けつけ、振り付けの考案や練習に協力。この縁が今回のライブ実現につながりました。
さらに、風間さんがグループを卒業する際には、児童たちがお祝い会を開いてくれたこともあり、そのお返しとして卒業を祝うために駆けつけたのです。
サプライズ登場に児童たちから歓声
3月2日に行われたスペシャルライブでは、6年生に加えて他の学年の児童たちも見守る中、現役メンバーが3曲を熱演。その後、風間さんがサプライズで登場すると、会場からは「おー!!」という大きな歓声が上がりました。
児童たちは赤色や黄色などの帽子を振り回しながらライブを楽しみ、会場は熱気に包まれました。ライブ後には、6年生とメンバーらが小学校時代を振り返り、今後の目標を語り合うイベントも実施されました。
「忘れられない思い出」と語る児童
6年生の男子児童(12)は「運動会で踊ったはちペラの楽曲は今も忘れられないし、楽しい思い出がよみがえった」と満足そうな笑みを浮かべていました。この言葉は、アイドルと児童たちの間に築かれた特別な絆を物語っています。
岐阜県発のアイドルグループが地元の小学校と築いたこのような交流は、地域に根ざしたエンターテインメント活動の新たな形を示すものとして注目されます。卒業を控えた児童たちにとって、忘れられない思い出となる特別な一日となりました。



