群馬・太田の私設図書館40周年 子どもと本の出合い大切に
群馬県太田市の私設図書館「かたぐるま文庫」が開設40年を迎えた。主宰する小此木京子さんが自宅庭のプレハブ小屋で約7000冊の本を提供。読み聞かせや選書にこだわり、地域に根付く。
群馬県太田市の私設図書館「かたぐるま文庫」が開設40年を迎えた。主宰する小此木京子さんが自宅庭のプレハブ小屋で約7000冊の本を提供。読み聞かせや選書にこだわり、地域に根付く。
児童福祉週間に合わせ、群馬県太田市役所1階ロビーに市内の園児による手作りのこいのぼり74匹が展示されています。似顔絵や手形でうろこを表現した作品が並び、18日まで観覧可能です。
日本ミシュランタイヤは15日、乗用車やトラック、二輪車用などの国内向けタイヤの出荷価格を6月1日から3~5%引き上げると発表しました。原材料や輸送コストの高騰が背景にあります。
群馬県太田市の介護事業者「孫の手」が東京証券取引所の東京プロマーケットに上場した。創業25年で従業員426人、売上高約26億円に成長。浦野幸子社長は「介護の価値観を変えたい」と新たな挑戦を語る。
群馬県が公表した2025年度のPFAS測定結果で、太田市寺井町の地下水1地点で国の指針値を超える52ナノグラムを検出。同市は井戸水利用の住民に注意喚起し、継続監視を強化する方針を明らかにした。
群馬県太田市消防本部は、西部消防署内で救急搬送者ら8人分の個人情報が記載された書類を紛失したと発表。現時点で情報流出は確認されていないが、消防長は地域住民への謝罪と再発防止を約束した。
群馬県太田市消防本部が春季全国火災予防運動に合わせて実施した防火ポスターコンクールで、市立宝泉南小学校4年の漏田駿さんが最優秀賞を受賞。作品は2026年度の防火ポスターとして採用されることが決定しました。
群馬県太田市で救急車が農道で脱輪し、妊娠21週の女性の搬送が18分遅れた。女性は流産し、消防本部が謝罪したが、病院は搬送遅れと流産の因果関係を否定している。
群馬県太田市消防本部の救急車が妊婦搬送中に脱輪事故を起こし、到着が18分遅延。女性は流産したが、病院は搬送遅延と流産の因果関係を否定。女性にけがはなかった。
男子プロバスケットボールBリーグ1部で、群馬クレインサンダーズが川崎ブレイブサンダースに97-77で勝利。連勝記録を11に伸ばし、東地区2位に浮上した。辻直人主将の3点シュートが活躍し、チームは通算35勝16敗を記録。
群馬グリーンウイングスがSVリーグ女子でアランマーレ山形に3-0で勝利し、初のチャンピオンシップ出場を決めました。昨季最下位からの逆転劇に、会場の2254人のファンと喜びを分かち合いました。
バレーボール・SVリーグ女子の群馬グリーンウイングスがアランマーレ山形に3-0で勝利し、チャンピオンシップ出場に王手をかけました。高相みな実主将の活躍やロジャンスキ選手の攻撃が光り、今季最多の観客が熱狂しました。
バレーボールSVリーグ女子の群馬グリーンウイングスが、昨季の最下位から一転し、チャンピオンシップ進出に王手。28、29日の山形戦で連勝すればCS進出が決まる。外国人選手の活躍と若手の台頭が躍進の原動力だ。
群馬県太田市は、WBCに出場する地元出身の周東佑京選手を応援するため、韓国戦のパブリックビューイングを開催。約200人の市民が集まり、周東選手の代走や守備での活躍に大きな歓声を送りました。
群馬県内のスターバックス8店舗で障害者作家による「街なかアート展示会」が開催中。24日までで、太田小舞木店は31日まで。NPO法人あめんぼ所属の作家14人が油絵やアクリル画を展示。
群馬県太田市を拠点とするアマチュアビッグバンド「NEW FIELD UNION」が、伊勢崎市で定期演奏会を開催。結成42年を迎える現メンバーは平均年齢70代半ばで、そろいの赤ジャケットで定番14曲を披露し、聴衆を魅了しました。
群馬県太田市を拠点に活動するゴスペル聖歌隊「ハッピーエンジェルス」が結成20周年を記念したライブを開催。子どもたちが中心となり選んだ13曲を披露し、会場は手拍子と一体感に包まれた。現在新メンバーを募集中で、練習体験会も予定されている。
群馬県太田市は国史跡「天神山古墳」をPRするため、御朱印風の「御墳印」を制作。縦15センチ、横10.5センチで、古墳の等高線や水鳥形埴輪をデザイン。史跡金山城跡ガイダンス施設で1枚300円で販売中。
太平洋戦争末期の太田空襲などで犠牲となった朝鮮人労働者11人の慰霊式が群馬県太田市で開かれました。市民団体主催で約40人が参加し、戦争の記憶を次世代へ語り継ぐ重要性を確認しました。
群馬県太田市立大隅俊平美術館で開催されている花結び講座が人気を集めている。平安時代の貴族の教養として伝わる伝統技法を学ぶ講座で、2月に29回目を開催。次回は節目の30回目として6月に開催される予定だ。
群馬県太田市にある金山城は、関東平野を一望できる美しい山容と堅固な石垣が特徴の山城です。戦国時代に築かれ、現在はハイキングコースとして親しまれ、日本100名城にも選ばれています。
群馬県太田市の美術館・図書館は、市民と建築家が協働で設計した複合施設。駅北口の活性化を目指し、2017年にオープン。アートと児童書に特化した蔵書と、日本建築学会賞受賞の洗練されたデザインが魅力で、年間約19万人が訪れる人気スポットに。
群馬県太田市の複合施設エアリスベースが開館1周年を迎え、記念イベントが開催されました。施設前では約90のテントが並ぶシティーマーケットが催され、来場者は食べ歩きを楽しみながら、屋上から赤城山や榛名山の眺望も満喫しました。
群馬県太田市の八瀬川沿いに広がる桜並木が、ソメイヨシノの見頃を迎えています。午後6時から8時にかけて実施されるライトアップにより、夜桜の美しさが際立ち、訪れる人々を魅了しています。約1.6キロにわたって植えられた150本の桜が、川面に垂れ下がる姿は格別の風情です。
群馬県太田市の冠稲荷神社で、推定樹齢400年の県天然記念物「冠稲荷のボケ」の花が満開を迎えている。樹高3.5メートル、枝の長さは9メートルにも及び、メジロが蜜を求めて飛び交う様子も見られる。桜との競演が春の風情を演出し、訪れる人々を魅了している。
群馬県桐生市の古書店主・奈良彰一さんが、90年前の旧太田町の鳥瞰図を復刻し販売を開始。松井天山が描いた貴重な図面は、戦前の太田の繁栄ぶりを鮮やかに伝えている。
群馬県太田市が市の花サルビアとシンボル木の松をデザインしたオリジナルマンホールふた2種類を市役所8階に常設展示。展示用台座は県立太田工業高校の生徒が溶接や塗装で製作し、地域の魅力を発信する新たなスポットとなった。
群馬県太田市の東山公園親水広場で、春の訪れを告げるミズバショウの花が咲き始めました。約450株が群生し、ハイカーたちを楽しませています。29日には「太田水芭蕉まつり」も開催予定です。