群馬・太田市のゴスペル聖歌隊「ハッピーエンジェルス」が結成20周年を記念したライブを開催
群馬県太田市を拠点に活動する子どもたちのゴスペル聖歌隊「ハッピーエンジェルス」が、結成20周年を記念したライブイベントを同市藪塚本町文化ホール(カルトピア)で開催しました。この聖歌隊は沼田真由美代表の指導のもと、地域に根差した活動を続けており、今年9月に節目の20周年を迎えます。
子どもたちが選んだ13曲で会場を熱気に包む
「ゴスペルハッピーライブ2026」と題された今回の公演では、メンバーの子どもたちが中心となって選曲した13曲が披露されました。会場からは自然と手拍子が起こり、出演者と来場者が一体となって盛り上がる様子が見られました。ゴスペルの持つリズムとエネルギーがホール全体に溢れ、温かい拍手に包まれました。
4年目のメンバーである市立太田小学校2年生の伊藤杏さん(8歳)は、ゴスペルの魅力について「自然に踊りたくなっちゃうリズムが好き」と笑顔で語りました。また、OGの和樽真理安さん(20歳)は「ゴスペルコミュニティーが子どもたちの居場所であってほしい」と、この活動の意義を強調しました。
新メンバー募集と今後の活動について
「ハッピーエンジェルス」は現在、新たなメンバーを募集しています。14日と4月11日には、毛里田行政センターで練習体験会が開催される予定です。興味のある方は、事務局(電話090-1037-1090)までお問い合わせください。
この聖歌隊は地域の文化活動として定着し、子どもたちの表現の場として重要な役割を果たしています。20周年という節目を迎え、今後もより一層の活躍が期待されています。



