三重県で大規模停電、19万戸以上影響 列車運休や信号消灯 (05.03.2026)
三重県伊勢市など4市5町で大規模停電が発生し、最大19万8353戸に影響。列車運休や信号機消灯、ホテルエレベーター閉じ込めなど多岐にわたり、約2時間50分後に復旧した。原因は設備交換作業中の開閉器不具合とされる。
三重県伊勢市など4市5町で大規模停電が発生し、最大19万8353戸に影響。列車運休や信号機消灯、ホテルエレベーター閉じ込めなど多岐にわたり、約2時間50分後に復旧した。原因は設備交換作業中の開閉器不具合とされる。
三重県伊勢市や松阪市など南東部で大規模停電が発生。約14万1250戸が影響を受け、近鉄は明星―賢島駅間で運転を見合わせ。県は災害対策本部を設置し、原因調査と復旧作業が急がれている。
三重県伊勢市の水族館「伊勢シーパラダイス」で、大水槽とデジタル映像を融合した新展示「伊勢デジタルアートプロジェクト」が始まりました。式年遷宮に向け、浜参宮を中心に伊勢参りの歴史や文化を浮世絵のデジタル化で伝え、観光振興を図ります。
三重県伊勢市の神宮美術館で特別展「やまと絵と歴史画―現代に生きる日本画の系譜―」が開催中。田中訥言の「豊受大神宮神嘗祭幣帛点検の図」をはじめ、横山大観、平山郁夫らの作品31点が並ぶ。日本画の歴史的変遷をたどる貴重な機会となっている。
三重県伊勢市の銘菓「赤福餅」に日替わりで封入される「伊勢だより」が、現在の形になって50年を迎えました。伊勢の四季折々の行事や名所を木版画で伝え、旅人たちの思い出に寄り添い続けています。収集家や版画家の思いにも迫ります。
三重県伊勢市の郷土資料館が「伊勢市歴史博物館」として4月25日に開館。式年遷宮の「お木曳車」実物展示やVR映像、食文化・伝統工芸エリアを設け、観覧料は一般300円。地域の歴史文化を学ぶ新たな拠点となる。
伊勢市が整備していた郷土資料館が「伊勢市歴史博物館」として4月25日に開館します。式年遷宮の民俗行事「お木曳」を紹介するお木曳車の実物展示やVR映像など、伊勢の歴史と文化を多角的に伝える施設となります。