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三重県公示地価3年連続上昇 南北格差が鮮明に (18.03.2026)

国土交通省が公表した三重県内の公示地価は全用途平均で0.5%上昇し、3年連続のプラスとなった。四日市市や桑名市など都市部の上昇が全体を押し上げる一方、県南部では下落傾向が続き、地域間の二極化が鮮明になっている。

三重県リニア基本戦略最終案 交通整備で活性化

三重県のリニア中央新幹線基本戦略最終案がまとまる。新駅と高速道路の直結や在来線乗り入れで交通網を整備し、人口流出防止と観光客誘致を目指す。経済効果は年間約440億円を見込む。

三重県の公立中高生77人がセクハラ被害、教員からの被害49件

三重県教育委員会が実施したアンケート調査で、県内の公立中高生77人が延べ85件のセクハラ被害を訴えた。被害内容は体を触られるなど多岐にわたり、教員からの被害が49件と最多だった。県教委は2026年度から小学生も対象に拡大する方針。

三重県で感震ブレーカー普及低迷 通電火災防止の鍵

地震発生時に自動で電気を遮断する感震ブレーカーの三重県内での普及が遅れている。県調査では設置家庭は数%程度で、過去の大地震では電気が原因の火災が多発。自治体は補助制度を導入するも、認知度の低さが課題となっている。

三重県で防災訓練 地震後豪雨想定し官民連携

三重県いなべ市などで、南海トラフ地震発生1週間後に豪雨災害が重なった想定の総合防災訓練が実施されました。官民112団体から約1000人が参加し、救助やトリアージなどの手順を確認しました。

三重県高校野球大会、7月3日開会式 今夏も2部制で開催

三重県高校野球連盟が第108回全国高校野球選手権県大会の日程を発表。開会式は7月3日に四日市ドームで実施され、試合は翌4日から開始。昨夏に続き熱中症対策として2部制を採用し、1日あたりの試合数を制限する。

三重県、万博経済効果29億円 来場者63万人で関西最多

三重県は大阪・関西万博でのブース出展による経済効果が総額約29億3400万円に上ると発表。来場者は約63万人で関西パビリオン内最多となり、想定を大幅に上回った。アンケートでは約90%が県訪問に好意的と回答。

三重県クマアラート延長 熊野市で目撃情報

三重県は、熊野農林事務所管内の熊野市、御浜町、紀宝町を対象とした「県クマアラート(注意報)」を3月31日まで延長した。熊野市で2月21日にクマの目撃情報があり、県内計16市町で注意報が発表中。県は森林での単独行動を避けるよう呼びかけている。

三重県インフル患者数減、警報目安下回るも終息せず

三重県は3日、インフルエンザの感染状況を公表。定点医療機関あたりの患者数が19.57人と警報レベルの目安を下回ったが、3週連続の減少にもかかわらず流行終息には至っておらず、県は継続的な感染対策を呼びかけている。

三重県知事の資産公開、土地建物課税額1063万円

三重県は資産公開条例に基づき、一見勝之知事の資産を公開。所有する土地と建物の固定資産税課税標準額は1063万円で、東京都世田谷区のマンションや有価証券などの詳細も明らかになった。

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