H2ロケット模型がエメラルドグリーンに輝く 開館40年記念
茨城県つくば市のつくばエキスポセンターで、実物大H2ロケット模型の塗り直しが完了。開館40周年を記念し、日没から午後9時までエメラルドグリーンの特別ライトアップを実施中。街のシンボルが新たな輝きを放っている。
茨城県つくば市のつくばエキスポセンターで、実物大H2ロケット模型の塗り直しが完了。開館40周年を記念し、日没から午後9時までエメラルドグリーンの特別ライトアップを実施中。街のシンボルが新たな輝きを放っている。
京都大学の川口利奈講師が、マルハナバチが花を訪れる際に「先客」の存在に影響されることを18年越しの研究で突き止めた。人工花を使った実験で、ハチの採蜜行動に社会的影響がある可能性が示された。
国立大学が株式や債券など元本非保証の金融商品での資産運用に本格着手。インフレによる運営費の実質目減りに対応し、筑波大学では銀行出身の副学長をCIOに起用。卒業生との連携で民間資金流入の仕組み構築を目指す。
茨城県つくば市の地域交流センターで、委託業者の社員が子供に本の貸し出し料金として冗談で金銭を要求。SNSで拡散され、五十嵐立青市長がXで謝罪する事態に発展しました。
秋篠宮家の長男悠仁さまが筑波大学で1年間の学生生活を送る中、永田恭介学長がキャンパスでの自然な姿を語る。自転車で移動し友人と談笑する様子に「オーラを消した」と感嘆し、友人たちの支えも明らかに。
茨城県つくば市消防本部は、2025年度に更新した救急車や消防車、高機能指令センターを公開しました。車両6台の更新費用は計1億3千万円超で、災害対応特殊救急車は1台4000万円を超える高額装備を備えています。
宇宙企業iSpaceは、自社開発の月着陸船による月面着陸を2028年に延期すると発表。過去2回の失敗を経て、日米で別々に進めていた開発を統合し、新モデル「ウルトラ」で再挑戦する。数十億円の追加費用を見込む。
筑波大学付属病院で、ヒト型AIロボットによる夜間の病棟巡回と来院者案内の実証実験が2026年に始まる。人手不足解消と医療スタッフの負担軽減を目指し、自律歩行とコミュニケーション能力を検証する。
茨城県つくば市のコンビニで男性が背中を刺され重体。約2時間後、血の付いた刃物を持った男が署を訪れ逮捕され、「知らない男を刺した」と供述。関連を調べている。
筑波技術大学で学位記授与式が開催され、東京デフリンピックのメダリスト6人が名誉卒業生の称号を受けた。視覚・聴覚障害のある学生77人が巣立ち、新たな活躍を誓った。
筑波技術大学と東海大学が合同交流会を開催。チュックボール体験を通じて、学生たちが障害への理解を深め、音声に頼らないコミュニケーション方法を模索した貴重な取り組みを紹介します。
筑波大学は16日、筑波研究学園都市全体で連携し、世界に類を見ないサイエンスシティーを目指す「筑波研究教育機構(仮称)」の創設方針を発表。気象、農業、原子力、防災、医療など多様な分野の25研究機関が参加予定で、23日に構想協議会を発足させる。
茨城県つくば市で、AI技術を活用した高齢者見守りシステムの実証実験が始まりました。センサーとカメラで生活パターンを分析し、異常を検知すると家族や支援者に通知する仕組みです。高齢化が進む地域社会の課題解決を目指します。
茨城県つくば市の約25研究機関が「筑波研究教育機構(仮称)」の設立方針を固めた。筑波大主導で、材料・半導体・AI・創薬など幅広い分野で実証実験から社会実装まで一貫して展開し、日本の科学技術を先導する体制を構築する。
首都圏新都市鉄道は、2026年3月19日から4月24日までの金曜日を中心に、つくばエクスプレスの秋葉原―守谷駅間で深夜臨時列車を運行します。歓送迎会や花見シーズンの混雑緩和を目的としています。
筑波大学附属病院の小笹雄司看護師長は、東日本大震災を皮切りに15年間DMATの統括として活動。新型コロナや能登半島地震など数々の現場を経験し、「チームの任務完遂」が災害医療の本質と語る。
茨城県つくば市の県つくば美術館で、障害のある約700人の芸術作品を集めた「チャレンジアートフェスティバルinつくば」が開催中。小学生から70歳以上までが制作した約300点の作品を展示し、15日まで無料で公開されています。
茨城県つくば市の建築研究所が、AI搭載の人型ロボットによる災害現場調査の実験を公開。危険な被災建物の調査を、人間が直接赴かずに効率的に行える技術を開発中で、5年後の本格導入を目指しています。
茨城県つくば市の「食と農の科学館」が10日、30年ぶりの大規模改装を経て新装オープン。AIを活用した農作業効率化システムやドローン実機展示、ミニゲームを通じて、幅広い年代が臨場感あふれる農業体験を楽しめる施設に生まれ変わりました。
茨城県つくば市の東岡保育園で、就学前児童の運動能力を伸ばすワークショップが開催されました。柔らかいボール「モフン」を使い、遊びを通じてバランス感覚や空間認知能力を養う保育方法を学びました。
筑波大学付属病院は、入院中の子どもの不安を和らげる「ファシリティードッグ」導入に向け、クラウドファンディングを開始。記念式典ではラブラドルレトリバーの「ミコ」が参加し、患者との触れ合いが話題を呼んでいる。
ロシアのウクライナ侵攻から4年、首都キーウから避難したウリアナ・シャドコさん(28)が筑波大学大学院で学位を取得し、今春修了して就職する。日本での生活に安心感を抱き、「ずっと暮らしたい」と語る。
筑波大学の男性准教授がSNSで「日本の大学に来る外国人は能力が低くトラブルメーカー」などと差別的投稿をしていたことが判明。大学は「外国人に対する差別的表現」として謝罪し、調査を進めている。
筑波大学の教員がSNSで外国人留学生を「能力が低くトラブルメーカー」などと差別的に投稿した問題で、大学はホームページで謝罪し、就業規則違反の可能性を調査中。別の教員のタイ選挙への不適切投稿も判明。
筑波大学の教員がSNSで「日本の大学に来る外国人は能力が低くトラブルメーカーが多い」などと差別的投稿をしていたことが判明。大学はホームページで謝罪し、別の教員の不適切投稿も含め調査を進めている。
茨城6区で無所属出馬の青山大人氏が自民・国光文乃氏に約2500票差で敗れ、国会を去る。野党系として20年歩み、政党離合集散を経験した不器用な政治家の選挙戦を振り返る。