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知床沈没事故 社長「新事件で収まる」と妻へLINE 第9回公判

北海道・知床半島沖の遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の第9回公判が釧路地裁で開かれた。検察側は、被告が沈没4日後に妻へ「新たな大きい事件が起きれば収まる」とLINE送信したことを明らかにし、意図を追及したが、被告は記憶にないと繰り返した。

知床沈没事故公判 被害者家族「許せない」調書読み上げ

2022年4月に北海道・知床半島沖で発生した観光船沈没事故の第8回公判が開かれ、検察側が被害者家族の供述調書を読み上げた。家族は「絶対に許せない」と強い怒りを表明し、プロポーズを予定していたカップルの悲劇も明らかにされた。

ヒグマ駆除で銃許可取り消し訴訟、最高裁が弁論

北海道公安委員会に銃所持許可を取り消された猟友会男性が違法性を訴えた訴訟で、最高裁第三小法廷が弁論を開いた。男性は「安心してハンター活動ができるように」と主張し、判決は3月27日に言い渡される。

留萌本線、3月末で全線廃止 111年の歴史に幕

1910年に開通したJR留萌本線が、2026年3月31日をもって全線廃止となる。かつて穀倉地帯とニシン漁で栄えた沿岸を結び、地域の発展を支えてきた鉄路の歴史と功績を振り返る。

北海道の特別支援学校で教科書配布遅れ、393人に影響

北海道教育委員会は、道立特別支援学校17校の児童生徒延べ393人に対し、教科書の配布が数カ月遅れていたと発表。法令で定められた4月15日までの配布が守られておらず、学習への影響は確認されていないが、手続きの改善を進める。

スケート男子1500mに道勢3選手初出場、山田選手12位

2026年冬季オリンピックのスピードスケート男子1500メートルで、北海道出身の山田和哉選手、野々村太陽選手、蟻戸一永選手が初出場。山田選手が12位と健闘し、野々村選手18位、蟻戸選手26位という結果となった。

知床遊覧船事故公判 被告の記憶「あやふや」と海保証言

知床遊覧船沈没事故の第7回公判で、事故当日に被告から聞き取りを行った海上保安官が証言。被告が船長との連絡方法について「電話か会ったか、どっちだったかな」と曖昧な回答をしたことなどを明らかにし、記憶の不確かさが焦点となった。

知床事故公判、元従業員「条件付き運航案内指示されず」

知床遊覧船沈没事故の第5回公判で、元従業員が海が荒れた場合の「条件付き運航」を乗客に案内する指示がなかったと証言。検察は社長が航行中止を指示しなかったと訴え、弁護側は船長の独断を主張。地元漁師も強風で引き返した経験を語った。

北海道児童虐待、24年度6314件で身体的虐待は微増

北海道内の児童相談所が2024年度に対応した児童虐待は6314件で、前年度比403件減少した。しかし、身体的虐待は微増しており、依然として高い水準が続いていることが道のまとめで明らかになった。

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