サミー初の常設VR空間「サミーワールド」7月1日開業、HIKKYが企画・開発
サミー初の常設VR空間「サミーワールド」7月1日開業

世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット(Vket)」を主催するHIKKYは、サミーがVRChat上に展開する同社初の常設VR空間「サミーワールド」の企画・制作・開発を担当し、2026年7月1日(水)より一般公開する。サミーワールドへの来場方法は、ワールド公開後にサミー公式Xおよびバーチャルマーケット公式Xで告知される。

サミー初の常設VR空間、その背景と目的

サミーワールドは、サミーの「従来のファンだけでなく、パチンコ・パチスロにまだ触れたことがない層に対しても、VRならではの没入型コンテンツを通じて、パチンコ・パチスロの魅力や業界への興味を深めていただきたい」「店舗に足を運ぶ前に、まずは自宅で気軽に遊技機の世界に触れていただきたい」という思いから制作が決定。HIKKYが企画・制作・開発を担当する。

HIKKYが2018年から主催するバーチャルマーケットは、世界最大級のメタバースイベントとして多くのユーザーに親しまれており、過去の開催でサミーが出展し、人気を博したコンテンツが今回サミーワールドにリバイバル登場する。さらにHIKKYの長年培ってきたVR空間構築のノウハウを活かした次世代型のブランド体験空間を構築し、没入型ソーシャルプラットフォームVRChat内の常設ワールドとして展開する。

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「東京リベンジャーズ」エリアが期間限定で登場

7月6日から導入予定のパチンコ新台「e東京リベンジャーズ 聖夜決戦編」をモチーフにしたエリアが期間限定で登場する。本編に登場する教会を再現したメインステージでは、原作の名シーンに自身のアバターが入り込んで記念撮影ができるフォトスポットのほか、大当りを予告するサウンドや光の演出(先バレ演出)など、実機さながらの演出をVR上で楽しめる体験コンテンツ「バーチャルパチンコ e東京リベンジャーズ 聖夜決戦編 大寿バトルチャレンジ」が楽しめる。

遊んで、貯めて、使う!限定アイテムも登場

過去のバーチャルマーケット出展で大人気を博したパチスロ機DISC UPの世界観溢れる「パチスロシューティングゲーム」と、ツインエンジェルのキャラクターたちが登場する「巨大パチンコ」がリバイバル登場。各コンテンツを遊ぶことでポイントを獲得できる。

遊んで貯まったポイントは、「景品交換所」にて、「ミニエイリやん」や「ディスクアップキャップ」など、サミーワールドの世界観を楽しめる3Dモデルと交換できる。さらに、ポイントを「カプセルコイン」に交換すれば、ワールド中央に鎮座する巨大な「ジャンボカプセル」に挑戦可能。ジャンボカプセルでは、東京リベンジャーズのキャラクターたちの3D缶バッジなどが当たる。レアキャラ缶バッジも出現するかも?

クリエイターエコノミーを活用した“激熱演出”

VRChatのクリエイターエコノミー機能を活用し、ユーザーの応援(課金)によって、ワールド内の「エイリやん」が“虹色トロフィー”に変化する特別な演出が楽しめる。サミーファンおなじみの激アツ演出で、メタバースならではの新しいファンとのつながり方を提案する。

バーチャルマーケット2026 Summerにも出展、イベント連動で集客効果を最大化

7月11日(土)よりVRChat上で開催する世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット2026 Summer」に、サミーの出展が決定。バーチャルマーケットの会場内からサミーワールドへ直接アクセスできる「誘導ポータル」を設置する。世界中から多くのユーザーが集まるバーチャルマーケットの集客力を活かし、期間限定イベントでの熱狂をそのまま常設ワールドへと繋げることで、メタバース空間におけるファンエンゲージメントと成果の最大化を図るとしている。

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