実写版『モアナと伝説の海』IMAXなどラージフォーマット上映決定、4種ポスター解禁
実写版『モアナと伝説の海』ラージフォーマット上映決定

ディズニーの実写映画『モアナと伝説の海』(7月31日公開)が、IMAXをはじめとするプレミアムラージフォーマット(Dolby Cinema、4DX、ScreenX)で上映されることが決定した。あわせて、各フォーマット版のポスタービジュアル4種が公開された。

アニメーション版の大ヒットを受け実写化

2017年公開のアニメーション映画『モアナと伝説の海』は、世界興行収入6億4000万ドル(約960億円、1ドル=150円換算)を記録し、「第89回アカデミー賞」長編アニメーション賞と主題歌賞にノミネートされた。また、動画配信サービス「Disney+」でもサービス開始以来、最も多く視聴された映画の一つとして人気を集めている。

その名作を実写化した本作では、主人公モアナ役に新人のキャサリン・ランガイア、半神半人の英雄マウイ役にアニメーション版から続投となるドウェイン・ジョンソンが出演。日本版では、モアナ役をME:IのTSUZUMI、マウイ役を尾上松也が担当する。

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各ラージフォーマットの特徴と体験

今回決定したプレミアムラージフォーマット上映では、それぞれ異なる映画体験を楽しめる。IMAXでは、大スクリーンと高精細な映像、大迫力のサウンドによって、モアナが航海する大海原を圧倒的な没入感で体感できる。Dolby Cinemaでは、波や風の音、キャラクターの息遣いまで繊細に再現し、「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」や「俺のおかげさ」といった劇中歌も豊かな音響で楽しめる。

また、シーンにあわせて座席が動き、風やミストなどの特殊効果が繰り出される4DXでは、船に乗っている感覚をリアルに再現。激しく吹き荒れる風や嵐、そして迫力あるアクションの衝撃まで全身で体感できる。ScreenXでは270度に広がる映像で、モアナとともに広大な海を旅しているかのような没入感を味わうことができる。

ポスタービジュアルも公開

公開された4種のポスタービジュアルは、それぞれの上映フォーマットの魅力を表現したデザインとなっている。実写版『モアナと伝説の海』は2026年7月31日に公開予定。

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