マウスコンピューターは、7月25日・26日にベルサール秋葉原で開催される、バーチャルとリアルを融合したロケーションベースエンターテインメント型リアルイベント「VketReal 2026 Summer」にAMDと共同出展する。
コラボブースの概要
コラボブースでは、クリエイターのためのブランド「DAIV」から、最新のAMD RyzenプロセッサおよびRadeonグラフィックスを搭載したハイスペックパソコン「DAIV KM-A7A7X(Vket推奨PC)」と比較用パソコンを展示、スペックの違いによる描画品質や動作性能を体感できる。
展示機はソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」の同一ワールドに接続されており、ワールド内で活動するVRChatコミュニティ「VRC貴族部」のメンバーとのコミュニケーションを楽しめる。
体験後のアンケートに回答した人には、リアルイベント会場限定の「DAIV×トコロバ コラボステッカー」をその場でプレゼントする。
展示される「DAIV KM-A7A7X(Vket推奨PC)」の特徴
ブースで展示するハイスペックパソコン「DAIV KM-A7A7X(Vket推奨PC)」は、2026年6月より販売を開始したバーチャルマーケットに作品を出展したい方向けのクリエイターモデル。
コンパクトなミニタワーケースを採用しながら、VRイベントや3Dコンテンツ制作、高負荷なクリエイティブワークにも対応する。
バーチャルマーケットの運営元のHIKKYと共同で策定した検証レギュレーションに基づき、平均FPSやVRAM使用率などの指標を用いた実機検証を実施している。
1人でのワールド探索から最大80人規模の大規模集会まで、4つの利用シナリオすべてにおいて快適な動作を確認したモデルを推奨パソコンとして選定しているという。



