中国・四国エリアの利用者がおすすめするインターネット回線の最新ランキングで、ピカラ光(STNet)が6年連続の総合1位を獲得した。2位には楽天ひかり、3位にはドコモ光が続く結果となった。
調査概要とランキング結果
株式会社oricon MEが発表した「2026年 インターネット回線ランキング」は、北海道、東北、関東、甲信越・北陸、東海、近畿、中国・四国、九州・沖縄の8地域と、複数地域で展開する広域企業を対象に実施。中国・四国では、ピカラ光(STNet)が2021年の発表開始から6年連続で総合1位(※)を獲得した。
調査は、過去5年以内に光回線/CATV回線サービスに新規加入し、自宅で3カ月以上継続利用している中国・四国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)の2,170人を対象に実施された。
評価項目別・部門別の結果
ピカラ光(STNet)は、全6項目の評価項目別でも「通信速度・安定性」「コストパフォーマンス」「付帯サービス」の3項目で1位を獲得。家族構成別では「1人暮らし」「ファミリー」、プラン別では「10G」で1位となった。
利用者からは「通信速度が安定していて、速いところ(20代・女性)」「以前使用していたホームルーターよりも、安定して速くなったと思います(50代/男性)」「サポートがすぐつながる。大きなところはサポートにつながらないし、やっとつながっても有料(40代・男性)」といった声が寄せられている。
2位以下と住居別ランキング
総合2位の楽天ひかりは、「加入・開通手続き」「料金プラン」「カスタマーサポート」の3項目と、住居別「戸建て」で1位を獲得。総合3位のドコモ光は「加入・開通手続き」「料金プラン」など4項目がTOP3入りした。
住居別「マンション」では、総合4位のauひかりが1位となっている。総合TOP5は以下の通り。
1位 ピカラ光(STNet) 69.1点
2位 楽天ひかり 68.8点
3位 ドコモ光 67.4点
4位 auひかり 67.2点
5位 SoftBank 光 65.4点



