吉本新喜劇座長・吉田裕、3年乗った英「バンデンプラス プリンセス」を手放しキャンプ用車に乗り換えへ
吉本新喜劇座長・吉田裕、英名車を手放しキャンプ車へ

吉本新喜劇の座長を務める吉田裕(47)が、3年間愛用してきた英国車「バンデンプラス プリンセス」を手放した。8日までに公開された、お笑いコンビ・テンダラーの浜本広晃(52)のYouTubeチャンネル『テンダラー浜本のゆる〜く VINTAGE CAR LIFE』で明らかになった。

故障が多く、家族から不評

吉田は、3年前に納車された同車について、「結構故障が多かったので、ガレージで眠ってることの方が多くて。止まってる機会がちょっと多かった」と振り返る。最も遠出したのは姫路程度だったという。浜本が「家族には大不評やったって」と切り出すと、吉田は「冬にスーパーに連れて行ってと言われても暖機運転が必要で、自転車の方が速いんじゃないかというくらいスピードが出なかった」と理由を説明した。

新たな車はキャンプ仕様に

吉田は手放すことに悩んだものの、「ようやく手に入れた大好きな車。このハンドルや木目調の内装が気に入っていたが、もっとタイプの違う車に乗り換えたい」と決断。自身のYouTubeチャンネルも始めたことから、「キャンプに特化した車で、荷物もたくさん詰めて山も登れる車に変えようかな」と新たな愛車の希望を語った。動画では、『バンデンプラス プリンセス』との最後のドライブを楽しむ様子が映され、次回の動画で新車の納車の様子を公開する予告も行われた。

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