ある企業が「SAP S/4HANA」への移行に向け、国内の主要ITベンダー15社に数億円規模のSAP更新案件を打診した。しかし、返ってきたのは「全社からの辞退」という結果だった。なぜ、数億円規模の案件でも大手ITベンダーは引き受けなかったのか。
辞退の背景とシステム移行のポイント
本ブックレットでは、辞退の背景とともに、構想策定やRFP作成、アドオン整理など、SAP更新で押さえるべきポイントを解説する。
ブックレットサマリーには、「2033年まで保守延長」に潜む誤解、15社連続辞退が示すコンサル業界の深刻度、コストの8割を決める構想策定の要点、テンプレート化と拠点展開の順序、現場が手放さないアドオンの「解きほぐし方」などが含まれている。
本ブックレット(全15ページ)は、ITmedia エンタープライズで掲載した解説記事を基に再構成している。



