歌手・俳優の近藤真彦が、18日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』(後7:54〜、関西ローカル)に出演し、息子の名付け理由を明かした。同番組は、強烈な個性を放つおっさんたちが街をブラブラするロケ番組。今回は「天神祭直前SP」として、メッセンジャーの黒田有、元大阪府知事の橋下徹氏、そして近藤真彦が大阪天満宮や重機ラジコンカフェなどを巡る。
橋下氏の切り出しに黒田が驚き
黒田と橋下が大阪天満宮に向かうと、橋下が「今回のゲスト……!」と切り出す。あまりのビッグネームに、黒田は「おっさんぽ、終わると思うねん」と黒田節を炸裂させる。橋の上で待っていたのは、スーパースター“マッチ”こと近藤真彦。その圧倒的なオーラに、黒田は思わず拍手した。近藤は61歳で、57歳の黒田や橋下より4歳年上。黒田は「格好良すぎません?」と、そのイケおじぶりに驚きを隠せない様子だった。
重機ラジコンカフェで大興奮
おっさんたちが次に訪れたのは、重機ラジコンカフェ「スナバックス」。レーサーとしても名をはせた近藤だが、実は重機も大好きだという。店内中央には大きな砂場が設けられ、ショベルカーなどの重機ラジコンを自由に操縦できる。近藤は「めちゃうれしいんだけど!」と大興奮で、童心に帰ったかのように楽しんだ。
息子の名前は車好きから
ラジコンを満喫した後、話題は近藤のレーサーとしての一面に移る。近藤は、自動車のCM出演をきっかけにサーキットを訪れ、レーシングの魅力に目覚めたと回想。さらに、息子の名前「轟丞(ごうすけ)」について、「車好きにちなんで名付けた」と明かした。このエピソードは、近藤の車への愛情と家族への思いが感じられる一幕となった。



