吉本新喜劇座長・吉田裕、33年前の日産サニトラ納車 テンダラー浜本「奥さん1ミリも笑えへん」
吉本新喜劇座長・吉田裕、33年前の日産サニトラ納車

吉本新喜劇の座長・吉田裕(47)が、14日までに公開されたテンダラー・浜本広晃(52)のYouTubeチャンネル『テンダラー浜本のゆる〜く VINTAGE CAR LIFE』に出演。新たな愛車として、33年前の日産サニートラック(愛称・サニトラ)を納車した。前回の動画で、3年前に購入した英国の名車『バンデンプラス プリンセス』(バンプラ)を手放し、キャンプ用の車に買い替える意向を示していた吉田。しかし、今回納車されたのはまさかの2シーターのトラックで、家族での利用を考えていた浜本も驚きを隠せない。

まさかのサニトラ登場

浜本から「新たな相棒を紹介していただいてよろしいでしょうか?」と振られると、吉田は「こちらでございます。日産です。サニトラ!」と紹介。長く日産をけん引してきたファミリーセダン『サニー』のトラック仕様で、1993年式、つまり33年前のモデルだ。浜本は「まさかの『サニトラ』でした!イイ感じのヤレ感ですね」とコメント。吉田は販売店に探してもらったと明かした。

車の状態について、浜本が「いい味あるね、きれいに乗られてますね、あれ、ドアに『橋本商店』と書かれて…」と質問すると、吉田は「そうなんですよ。栃木県のガス屋さんで法人のワンオーナー。駐車場も屋根があるところなので、きれいに残ってる」と説明。自身にとっては「バンプラちゃんが70年代前半(の車)やったので、93年式なんでちょっともう僕からしたら新車みたいな感じではあるんですけど(笑)」と語った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

家族用のはずが…妻には内緒

浜本は「家族のためにキャンプに行ける車を買ったからっておっしゃってましたよね。何人家族でしたっけ?(3人です)…ですよね。めちゃくちゃ2シーター。この事実はまだ奥様知らない?」と聞くと、吉田は「まだ知らないんです。ちょっとやばいです」と明かした。車は2人乗りで、3人家族の吉田にとっては家族でのキャンプ利用は困難。浜本は「想像できるよ。1ミリも笑えへんと思うで」と指摘した。

内外装を見て回ると、メーターは5桁表示で7万8659キロを表示。吉田は「真っ青なブルーにしたい」などカスタムの希望を語る一方で、「ほんま、奥さんがどう思うか…」と暗い表情を見せた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ