大阪国際文化芸術プロジェクト『OSAKA INTERNATIONAL ART 2027』が、2027年1月29日(金)から31日(日)までの3日間、大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で開催されることが決定し、出展者の募集が開始された。
コンセプトは「PAST to POST」
『OSAKA INTERNATIONAL ART』は、文化共創都市を目指す大阪において、アートを取り巻く環境に好循環を生み出し、アートを媒介として文化と経済の新たな交流を促進することを目的とした国際的なアートフェアである。コンセプトは「PAST to POST」で、大阪の過去(PAST)を再編集し、次の時代(POST)へ接続する多彩なアートが披露される予定だ。
現代アートから古美術、工芸まで
現代アートから古美術、工芸など、多様な領域と文化圏にまたがる表現を紹介するため、日本国内にとどまらず海外からも幅広くギャラリーを募集する。出展ブース数は約70を予定しており、応募締切は2026年8月31日。詳細はイベント公式サイトに掲載されている。
開催概要
日程は2027年1月29日(金)〜31日(日)。会場は大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)。主催は大阪府、大阪市、大阪文化芸術事業実行委員会(構成団体:大阪府、大阪市、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局、一般財団法人関西観光本部)。
今後の展望
このイベントは、大阪の文化芸術の国際的な発信力を高めるとともに、地域経済の活性化にも寄与することが期待されている。特に2025年大阪・関西万博を見据えた文化戦略の一環として位置づけられており、アートを通じた国際交流の場として注目を集めている。



