3歳の頃からどこへ行くにも下駄を履き続け、すり減るほど愛用している様子を伝える写真がThreadsで話題を呼んでいる。rnknnmさん(@rintan_2020)が「3歳から履き続けている、ゲタ。どこ行くにも下駄。」というコメントとともに投稿したところ、4900件のいいねが集まった。
下駄を履き続けるきっかけは「鬼太郎」
投稿主のrnknnmさんによると、お子さんが初めて下駄を履いたのは3歳の時。きっかけは「鬼太郎にどハマりしたこと」だという。それ以来、どこへ行くにも下駄を履き続けるこだわりを見せている。どんな服装にも下駄を合わせる独自のセンスが「かっこいい」と話題だ。
表参道を下駄で歩いていると、周囲の人が振り返ることも多いという。「特に海外の方は注目していました」とrnknnmさんは語る。浴衣に合わせるのはもちろん、普段着にも下駄を合わせる姿が印象的だ。
下駄で猛スピード、リレーではアンカーに
毎日愛用している下駄だが、走ったり遊んだりする際に痛がったり不便に感じたりすることはないという。「コケることもなく猛スピードで走ります。おかげで足が丈夫になったのか、1位か、アンカーを任されています」とrnknnmさんは驚きを交えて語る。下駄を履き続けることで足腰が鍛えられ、運動会のリレーではアンカーを任されるまでになった。
今年2月には下駄を新調。黒い下駄を選んだ理由について、「黒がカッコよかったみたいでリアル『じゃりン子チエ』じゃねって話になりました」とrnknnmさんは笑う。
親として「自身を貫く姿がかっこいい」
あえて下駄を履き続けるという独自のスタイルを貫くお子様の姿を見て、親御さんは「周りに流されず自身を貫く我が子を見てかっこいいなと思います」と率直な思いを語る。これからも独自のスタイルを大切にしてほしいと願っている。
rnknnmさんはInstagramでも娘さんとご自身の日常を発信しており、多くのフォロワーから共感を集めている。



