大久保佳代子「ポイント泥棒」に遭遇したドイツ旅行の甘い思い出
大久保佳代子「ポイント泥棒」に遭遇した甘い思い出

タレントの大久保佳代子さんが、自身のコラム「小町拝見」で、ポイント活動(ポイ活)に夢中になる恋人に萎えてしまうという発言小町のトピックを取り上げ、自身の経験を交えてコメントした。

彼氏のポイ活が行き過ぎ?トピ主の不満

トピ主は、支払いを済ませた後に彼氏から「ポイントいい?」と横取りされることに不満を感じている。ポイントはお金と同じ価値があるため、当然断る理由はないという。さらに、ドライブ中に体調不良で薬局に寄りたいと訴えたところ、最寄りの薬局を通り過ぎ、彼氏がポイントを貯められる薬局に直行したことに嫌悪感を示した。

大久保さんは「この行為は、マジで人として理解不能。ポイントのことしか考えていないじゃないですか?」と強い口調で批判。自身もポイ活をしているが、増えていくポイント数に高揚感を覚え、目標に到達した時の達成感も理解できるとしながらも、ゲーム感覚に夢中になるあまり、現実のパートナーをないがしろにする行為は許容できないと述べている。

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大久保佳代子、ドイツで「ポイント泥棒」に遭遇

大久保さんは、数年前のドイツ旅行での甘い思い出を披露。フランクフルト駅の自動券売機で切符を購入しようとしたが、ドイツ語表示で困惑。隣にいたドイツ人と思われる青年がジェスチャーで操作方法を教えてくれ、無事に購入できた。お礼に「ダンケシェーン」と伝えると、青年は自分のカードを挿入口に入れて出すという奇妙な行動をとり、笑顔で去っていったという。

後日、ドイツ在住の知人にこの出来事を話すと、「それはポイント泥棒だよ。観光客狙いでやってるんだ」と教えられた。しかし大久保さんは、「ポイントと引き換えに胸キュンをもらえたので良しとします」と、その出来事を肯定的に振り返った。

ポイ活と恋愛のバランス

大久保さんは、トピ主の彼氏がポイント集めに夢中になるあまり、トピ主への配慮を欠いている点を指摘。ゲーム感覚でポイントを貯める楽しさは理解しつつも、パートナーの気持ちを無視した行動は問題だと警鐘を鳴らす。最後に、「トピ主さんも、彼氏からポイント分の胸キュンをもらえているのならいいのですが」と、ユーモアを交えて締めくくった。

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