溝口勇児氏、SNSで謝罪と釈明
起業家の溝口勇児氏が13日、自身のX(旧Twitter)を更新し、Webメディア『Smart FLASH』で報じられた滝口涼介被告との写真について言及、関係者に謝罪した。溝口氏は側近である西川将史COOの投稿を引用し、「FLASHの記事の件。これに関しては一緒に写真を撮った正直自分の脇が甘かったのかなと思っています」と反省の意を示した。
写真撮影の経緯を説明
その上で、「でも滝口被告はプロ野球選手のコンサルをしていると聞いていて、溝口さんのファンだから選手と一緒に写真撮ってと言われたら普通撮ってしまわない?」と、滝口被告から「ファンだ」と言われたことで写真を撮ってしまったと釈明した。溝口氏は「僕のファンサ意識のせいで無用な心配をおかけしてしまい周囲の人に申し訳ない気持ちです」と周囲への謝罪を述べ、「これからは写真お断りするかも」と結んだ。
『Smart FLASH』の報道内容
『Smart FLASH』では、溝口氏と滝口被告、現役のプロ野球選手が写った写真が掲載された。滝口被告は指定薬物エトミデート(通称・ゾンビたばこ)の“売人”だったとされ、2月にプロ野球・広島東洋カープから契約解除された羽月隆太郎氏に譲渡したと報じられている。溝口氏の投稿は、この一連の報道を受けたものだ。



