タレントの松居直美(58)が24日、自身のブログを更新。熱中症と診断されて点滴治療を受けたことを明かし、「自覚症状がない」と体験をもとに注意を呼びかけた。
朝食抜きで外出、気分不良に
松居は「昨日のことですが、朝ご飯を食べずに出かけた所、途中で気分が悪くなってしまいました」と報告。胃が重く感じて胃薬を飲んだものの改善せず、頭痛もあったため予定していたトレーニングをキャンセルし、病院を受診したという。
当初は「お腹の風邪かと思っていた」と振り返ったが、熱はなく血圧も普段通り低めだったものの、診断結果は「熱中症」だったと説明。「これから水分を摂るよりも、点滴がいいということで」点滴治療を受けたことを明かした。
愛猫の様子にも触れる
帰宅後は、愛猫がおかしな様子で迎えてくれたといい、「今朝、おんぷちゃんの顔が何か言いたげな顔をしていた」「心配してる様な顔をしてるんだろう」と振り返った。その後は愛猫も元気に遊んでいたという。
さらに「熱中症になってみて初めて分かったのは、自覚症状がないということです」と実感をつづり、「胃が気持ち悪いな」「頭が痛くてだるいなぁ」程度の症状だったため、夏バテや風邪と思ってしまうと説明。「自己判断はせずに信頼できる病院へ行って欲しい」と呼びかけ、「皆さまも、ちょっとの異変を感じたらすぐに病院へ行って下さい」と注意喚起した。



