先月、前立腺がんと大腸がんを公表し、株主優待だけで生活する投資家として知られるタレントの桐谷広人氏(76)が13日までに自身のXを更新。飲んでいる薬の写真を投稿した。
薬が「かなり増加」と明かす
桐谷さんは「糖尿病だけの時は、朝食後3錠夕食後2錠のお薬でしたが、前立腺がんと大腸がんが見つかり薬がかなり増加。抗がん剤治療が始まりいっぺんに増えました」と打ち明けた。
写真も投稿し、飲む薬が多いことから「写真は杉原杏璃さんが送ってくださったお薬カレンダー」と、タレントで友人の杉原杏璃から「あさ」「ひる」「よる」「ねる前」と1週間で飲む薬を分かりやすく管理できるお薬カレンダーをもらったと伝えた。
がん公表の経緯と現在の状況
桐谷さんのがん公表は、7月27日放送の日本テレビ系『月曜から夜ふかし』に出演した際のこと。前立腺がんと大腸がんを発表し、大腸がんの手術は無事に終えた。現在は1日20分の散歩が日課で、健康管理に気をつけていると話した。
桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士になり、57歳で引退。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。



