佐々木健之介、母と娘の無断撮影被害に怒り「我慢の限界」
佐々木健之介、母と娘の無断撮影被害に怒り

タレントの佐々木健之介さん(27)が24日までに自身のインスタグラムを更新。母でタレントの北斗晶さん(59)と長女が無断で撮影される被害に遭ったことを明かし、「我慢の限界だった」と怒りをあらわにした。

無断撮影をその場で削除

健之介さんは「本当はこんなことをわざわざ書きたくはないのですが、今日はさすがに我慢の限界だったので、投稿させていただきます」と切り出し、「今日、母と娘の写真を無断で撮影している方がいました。私から直接お声がけし、その場で削除していただきました」と報告。さらに、削除フォルダからも写真を消してもらったことを明かした。

著名人の写真撮影への意識に疑問

その上で、「応援してくださったり、お会いした際に喜んでいただけることは本当に嬉しいことです」と感謝を伝えつつ、「著名人や表に出ている人の写真は勝手に撮ってもいいと思っている方が、まだ少なくないように感じます」と指摘。「無断で撮影されることで嫌な思いをするのは本人だけではありません。一緒にいる家族や友人など、『写りたくない』と思っている周囲の人たちにも迷惑がかかります」と訴えた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

さらに、「特に私は、どんなにつらいことや嫌なことがあっても、家族のために笑顔で毎日頑張っています。だからこそ、自分の家族を傷つけたり、家族との大切な時間を台無しにする行為には、本気で怒りを感じます」と心境を吐露。「勝手に写真を撮ることは、プライバシーを侵害する行為であり、私は盗撮と変わらない行為だと考えています」と持論をつづった。

子どもの無断撮影の危険性

また、小さな子どもの無断撮影についても、「今の時代、ネット上に一度投稿された写真は『デジタルタトゥー』とも言われ、完全に消すことは非常に難しくなります」と説明。海外では子どもの顔写真がAIによって悪用されたり、いじめや犯罪に利用されたりするケースもあるとし、「『悪気はなかった』『記念だから』という理由で済ませられる時代ではありません」と呼びかけた。

最後に、「父親として、娘を含め家族を守ることが私の一番の役目です」と決意を記し、「もし今後、娘の顔写真を無断で撮影・公開する方がいた場合は、家族を守るため、法的手段を含め、必要な対応を取ります」と警告。「相手が誰であっても、本人や家族の許可なく写真を撮らないということを、ぜひ一人一人に意識していただけたら幸いです」と理解を求めた。

健之介さんは2022年にプロレスラーの凛さんと結婚し、23年8月に長女が誕生。昨年7月、カナダから日本へ拠点を移し、現在は映像プロデューサーおよび映像制作ディレクターとして、海外映像やCMなどの映像制作を手掛けている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ