アーティストのGACKT(52)が7月3日、自身のX(旧Twitter)を更新。明日7月4日の誕生日を前に、「ケツが痛くならないデスクチェア」が欲しいと切実な願いをつづった。
「ここまで生きると思わなかった」
GACKTは投稿で「明日、7月4日。またひとつ歳をとることになった」と報告。「取材で【この歳になって思うことは?】と聞かれることが最近やたら多い。うーん、いつもこの問いをされると困る。『ここまで生きると思わなかった…』これが率直な想いだ」と綴った。
現在レコーディング中で、久しぶりに進行が滞っているという。「撮影が二週間前から始まって、今もなお連日徹夜が続いてる」と説明。「こんなに同じチェアに座り続けることなんてないから、ケツが痛い。すこぶる痛い…」と困った様子を伝えた。
「自分で買うから情報をプレゼントして」
誕生日プレゼントについて、これまでは「笑顔でひとこと貰えるだけで十分」と思っていたが、「だが今は違う。『ケツが痛くならないデスクチェアが欲しい!』これが切実な願いだ」と明かした。
続けて「自分で買うから、『このチェアなら間違いない!』という情報をプレゼントしてくれると嬉しい」と呼びかけ。「一日中、一週間座り続けて徹夜で作業しても…。途中で力尽きて寝落ちしても…。また目が覚めて、そのまま作業に戻っても…。【ケツが痛くならないチェア】そんなボクの過酷な環境に応えてくれる、優しいチェアを教えてくれ。マジで久しぶりに、『欲しい』と思えた」と過酷な状況を伝えた。
椅子マニアも唸る一脚を求めて
なお、GACKTは椅子、ソファー、デスクチェアに関して「かなり狂ったマニア」とのこと。「そんなボクを唸らせる一脚を知っているなら、ぜひ教えてほしい。冗談じゃないんだよ。3日くらい前から、骨盤の横あたりと、お尻の下あたりが、骨なのか筋肉なのか、何が痛いのかわからないくらい痛い。早くレコーディング終わらせてぇ!『マジで解放してくれぇ!!!』って、スタジオで何度も叫んでる…」と状況をつづった。
それでも最後に「まぁ、こんな誕生日を迎える年があっても悪くない。まだやりたいことは山ほどある。だから今年も、止まる気はないんだが」と、GACKTらしいコメントで締めくくった。



