GACKT、フジテレビで反町隆史と28年ぶり遭遇「異質なオーラ」
GACKT、フジテレビで反町隆史と28年ぶり遭遇

アーティストのGACKTが22日までに、自身のXを更新。主演ドラマの番宣で訪れたフジテレビ社内で体験した“不思議な出来事”について語った。

20日にスタートしたフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』で主演を務めるGACKTは、オンエア当日の早朝、情報番組出演のために同局を訪れたという。狭い通路を歩いていた際、男性とすれ違ったというが「目の悪いボクには、誰なのか分からない。なのに、『この空気、知ってる…』そんな懐かしさだけがあった」と振り返った。

すれ違いざまに感じたオーラ

すれ違いざまに「おはようございます」とあいさつしたというが、プロデューサーにその男性について尋ねると、『GTO』で主演を務める俳優の反町隆史であることが判明したといい「『あー!!』28年前の記憶が一気に蘇った」とつづった。

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GACKTによると、自身が25歳だったころ、渋谷の街ですれ違った男性にオーラを感じたという。その人物が反町だったことから「『へぇ…。あんな異質なオーラを持つヤツがいるんだ…』そう思ったのを、今でも鮮明に覚えている」と感じていたという。

GACKTは反町とこれまで仕事や現場で顔を合わせることはなかったというが、久しぶりの再会に「顔を見る前に感じたあの懐かしさに、自分でも驚いた。人は、顔より先に、その人が纏う空気を覚えているのかもしれない。28年経っても変わらないオーラ」と記し、「なんとも不思議な、一日の始まりだ」と締めた。

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