次長課長・河本準一、目の不調「黒い斑点」にファン心配
次長課長・河本準一、目の不調「黒い斑点」にファン心配

お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんが28日、自身のX(旧Twitter)で目の不調を報告した。ファンからは心配の声が相次いで寄せられている。

「黒い斑点が3個ぐらい」と投稿

河本さんは「目をつぶってたら、黒い斑点が3個ぐらいずーっと出てくるんやけど、これは何だろうか?1ヶ月前から急に黒い斑点出てきたなぁ。わかる人おる?」と投稿。これに対し、SNS上では「飛蚊症ではないでしょうか?」「緑内障の可能性もあるかもしれません」「眼科受診されてください!」といった声が上がっている。

飛蚊症とは?日本眼科学会の見解

日本眼科学会のサイトでは、飛蚊症について「ある日突然に、あるいは、いつの間にか目の前に蚊やゴミのような物が飛んで見えたり、雲のようなものが浮いて見えたり、墨を流したように見えたことがありませんか。これが飛蚊症です」と説明。「しかし、飛蚊症は、自覚症状が少なく、視力が低下したり痛んだりしないことが多いので、たいしたことはないと、眼科医に受診せずに放っておいたために、網膜剥離や眼底出血などの重大な目の病気を見逃してしまい、失明することがあります。飛蚊症になったら、ぜひ、眼科医の診察を受けることをおすすめします」と呼びかけている。

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専門医が重要性を指摘

眼科医からも注意喚起の声が上がっている。中野眼科(@nakanoeyeclinic)はXで「飛蚊症は、『あるか』より『急に変わったか』が重要です。前から数個だった黒い点が、突然増えた。新しく光が走るようになった。視界の端が欠ける、影が広がる。この組み合わせでは、網膜裂孔や網膜剥離を疑います。特にカーテン状の影が出たら、待たずに眼科へ」と指摘している。

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