子ザル・パンチくんの成長に胸熱!飼育員が語る「居場所ができた証」
子ザル・パンチくん成長に胸熱!飼育員が語る居場所の証

千葉県・市川市動植物園で暮らすニホンザルの赤ちゃん「パンチくん」が、世界中で愛される存在となっている。同園は7月21日までに公式X(旧Twitter)を更新し、パンチのほっこりする近況を報告。猛暑の中でも元気いっぱいに動き回る姿を収めた動画を公開し、ファンの心を掴んだ。

「7/19のサル山とパンチ」公開

投稿は「7/19(日)のサル山とパンチ」と題され、飼育員のコメントとともにパンチの日常が紹介された。動画には、パンチが他の子ザルたちと遊ぶ様子や、壁を器用に使って高い場所にあるチェーンから降りる姿が収められている。猛暑が続く中でも全力で遊び回るパンチに対し、飼育員は「この暑さの中、昼間は変わらず赤ちゃんや子ザルと全力で遊びますが、遊び疲れて電池切れを起こすことも。でもウトウト眠るのも、サル山内に自分の居場所ができてきたことの証だと思っています」とコメント。パンチの成長を温かく見守る姿勢が伝わってくる。

ファンから感動の声続々

この投稿には、多くのファンから反響が寄せられた。「赤ちゃんから優しくて思いやりのあるお兄ちゃんへと成長しましたね」「人間の子供みたいで、面白い」「パンチ君はいつも全力なんですね」「人間の赤ちゃんにそっくり」「かわいい〜」「パンチの成長っぷりに泣く」など、パンチの成長を喜ぶ声が相次いだ。パンチは、2026年7月19日時点でまだ幼いながらも、サル山の中で確かな居場所を築きつつあるようだ。

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市川市動植物園の取り組み

市川市動植物園は、パンチの成長を定期的に報告しており、その愛らしい姿がSNSで拡散され、海外からも注目を集めている。同園は「#ごはモ」というハッシュタグを使い、動物たちの日常を発信。パンチの動画は、多くの人に癒しと笑顔を届けている。

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