お笑いタレントの明石家さんま(71)が、12日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV スペシャル』(毎週水曜 後9:00〜9:54)に出演。AIを使わない理由を語った。
「親子のズレ解消SP」で令和世代と昭和世代が登場
「親子のズレ解消SP」というテーマで、令和と昭和世代がゲストとして登場し、双方のマインドが紹介された。令和世代がAIを使いこなすという話題になり、“思考力”の話に発展。
機能脳神経外科の東島威史氏は「言語能力は上がるが、思考の探索能力は若干下がるっていうのが今の短期結果」「それを何年か続けてどうなるかっていうのは、人類まだだれもわからない」と説明。「で、それがわかるころには新しいAIが出るので、今使っているのがどうかってたぶん答えは出ない」「50年後にはまた別のAIも出ているので、それだったらOKになってる可能性もある」と推測し、数年後の結果は誰もわからないと解説した。
さんま「まったく使わない」にスタジオ驚き
スタジオメンバーが納得するなか、ブラックマヨネーズの小杉竜一が「さんまさんってAIまったく使わないんですか?」と質問。するとさんまは「まったく使わない」ときっぱり。スタジオに「ええー!」と驚きの声が上がった。
さんまは続けて「アカンと思ってるから、こいつ」と理由も説明。中村仁美から「信用してないんですね」と聞かれると、「信用してない。あんまり人も信用してない!いや…笑いは信用してるよ」と最後にニヤリとささやいた。



