シンガー・ソングライターのAKASAKIが13日、自身初のワールドツアー『AKASAKI 1st World Tour “ONIGIRI”』の全公演を中止することを発表した。中止の理由については「諸般の事情」とされている。
全11公演が中止に
同ツアーは、10月15日のオーストラリア・メルボルン公演を皮切りに、シドニー、パリ、ケルン、ロンドン、香港、ソウル、台北を巡り、国内では名古屋、大阪、東京で開催予定だった。海外8都市と国内3都市を巡る全11公演が中止となる。
公式サイトで謝罪
公式サイトおよび公式SNSでの発表では「このたび、開催を予定しておりました『AKASAKI 1st World Tour “ONIGIRI”』につきまして、諸般の事情により全公演を中止させていただくこととなりました。公演を心待ちにしてくださっていた皆様、ならびに関係各所の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。ツアーのチケット先行を目的に有料ファンクラブへ入会した人を対象に、希望に応じて初月分の会費をキャンセルする対応も発表された。
ファンから心配の声
現在20歳のAKASAKIは、SNSを中心に「Bunny Girl」が大ヒット。7月23日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催した10代最後の単独公演でメジャーデビューを発表し、同日、メジャーデビューシングル「トンチンカン」を配信リリースするとともに、自身初となるワールドツアー『AKASAKI 1st World Tour “ONIGIRI”』の開催を発表した。同ツアーは、日本人男性ソロアーティスト史上最年少でのワールドツアーとして注目を集めていた。
突然の全公演中止を受け、ファンからは驚きの声とともに、「AKASAKIくんは無事なんですか!?」「ワールドツアー中止になったのもびっくりだけど、それよりAKASAKIが心配」「シンプルに心配」「何事もないといいんだけど」といった心配の声も相次いでいる。



