Appleは3月4日、M4チップを搭載した新型MacBook Airを発表した。13インチと15インチの2モデルを用意し、メモリは全モデルで8GBが標準となる。価格は13インチモデルが16万4800円から、15インチモデルが19万8800円からで、従来のM3搭載モデルと同額に据え置かれた。
M4チップの性能向上
M4チップは、M3比でCPU性能が最大1.5倍、GPU性能が最大2倍向上したとされる。また、Neural Engineの性能も向上し、AI処理が高速化された。これにより、画像処理や動画編集などのクリエイティブワークがよりスムーズに行えるようになった。
その他の新機能
新型MacBook Airは、最大18時間のバッテリー駆動時間を実現。ディスプレイはLiquid Retinaディスプレイを採用し、True Tone技術に対応する。また、Touch IDを搭載し、指紋認証によるログインや決済が可能。ポート類はMagSafe充電ポート、2つのThunderboltポート、3.5mmヘッドフォンジャックを備える。カラーはミッドナイト、スターライト、スペースグレイ、シルバーの4色展開。



