米アップル、iPhone17シリーズ発表 AI機能「Apple Intelligence」搭載
米アップル、iPhone17発表 AI機能搭載

米アップルは現地時間9月9日、新型スマートフォン「iPhone17」シリーズを発表した。全4モデルに独自の人工知能(AI)機能「Apple Intelligence」を搭載し、カメラ性能やバッテリー持続時間を大幅に向上させた。日本での発売は9月20日で、予約注文は13日から受け付ける。

4モデル構成、最上位に「Pro Max」

今回のラインナップは、標準モデルの「iPhone17」、大画面の「iPhone17 Plus」、高性能な「iPhone17 Pro」、最上位の「iPhone17 Pro Max」の4機種。価格は税別でiPhone17が12万4800円から、iPhone17 Pro Maxが19万4800円からとなる。

全モデルに搭載されたApple Intelligenceは、メールやメッセージの要約、画像生成、音声アシスタント「Siri」の高度な機能強化などを実現。ユーザーのプライバシーを保護しながら、オンデバイス処理とクラウド処理を組み合わせて動作する。

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カメラ性能とバッテリーが向上

カメラでは、Proモデルに48メガピクセルの超広角カメラを新たに搭載。望遠カメラは5倍光学ズームに対応し、暗所での撮影性能も向上した。また、動画撮影では「空間ビデオ」機能に対応し、Appleのヘッドセット「Vision Pro」で3D映像として楽しめる。

バッテリー持続時間は、全モデルで前世代比最大2時間延長。ディスプレイはProモデルで120Hzの可変リフレッシュレートに対応し、常時表示機能も強化された。

アップルは、iPhone17シリーズの販売を150カ国以上で順次開始する。日本では、主要キャリアやアップルストア、オンラインで購入可能。初年度の販売台数は、前年比で1割増の見通し。

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