山崎実業は、キッチン家電下のデッドスペースを有効活用する収納アイテム「トスカ」シリーズ4製品と、ハーフサイズティッシュに対応したボトル型ティッシュケース「リン」を発売した。
引き出しとスライドテーブルの上下を組み替え可能
「キッチン家電下引き出し&スライドテーブル トスカ」は、引き出しとスライドテーブルの上下を好みに合わせて組み替えられる家電下収納。スライドテーブルは最大25cmまで引き出すことができ、調理中の一時置きや作業スペースとして活躍する。
テーブルを下側に配置すれば、食材を置いたままでも電子レンジの扉を開けやすい仕様。引き出しの内寸高さは約9cmで、カトラリーやラップ類などを収納できる。持ち手には天然木を採用した。
スライドテーブル単体モデルとワイドサイズ
「キッチン家電下スライドテーブル トスカ」は、家電下のデッドスペースを活用できるスライド式テーブル。必要な時だけ引き出して使用でき、調理中の作業スペースを確保できる。スライドテーブルは最大25cmまで引き出し可能で、使わない時はすっきり収納できるという。
「キッチン家電下引き出し&スライドテーブル トスカ W80」は、幅80cmのワイドサイズモデル。スライドテーブルと引き出しをそれぞれ2つ備え、収納力と作業スペースを両立した。スライドテーブルは最大25cmまで引き出せるほか、引き出しの内寸高さは約9cm。カトラリーやラップ、キッチンツールなどを用途別に整理して収納できる。
引き出し付きラックとボトル型ティッシュケース
「キッチン家電下ラック トスカ 引き出し付き」は、電気ケトルやコーヒーメーカーの下のスペースを活用できる収納ラック。引き出しにはティータイム用品などをまとめて収納できるほか、マグネット式の仕切りで整理しやすい設計となっている。
「ボトル型 ハーフティッシュケース リン」は、木製の蓋とスチールを組み合わせたボトル型ティッシュケース。ハーフサイズティッシュに対応し、デスクや洗面所、車内など限られたスペースにも置きやすい。パッキン付きの蓋を採用しており、ティッシュの補充も簡単。市販のハーフティッシュを筒状に丸めてそのままセットできるという。



