ユニクロ、京都に新グローバル旗艦店を11月6日オープン 西日本初の「UNIQLO COFFEE」も
ユニクロ、京都に新旗艦店11月6日オープン 西日本初コーヒーも

ユニクロは、京都の中心地・河原町通りに、新たなグローバル旗艦店『ユニクロ 京都』を11月6日にオープンすると発表した。店舗概要・ビジュアル、オープンキャンペーンの内容などが披露されている。

京都らしさを体現する店舗デザインとサービス

『ユニクロ 京都』は、伝統や文化が息づく京都らしさを体現し、地域に根ざした企業とのコラボレーションなどを通じて、地元のお客様にも愛されるLifeWearを世界に発信する。店舗入口や店内には、約230年の歴史を誇る京都の老舗、小嶋商店が手掛けたオリジナル京提灯を設置し、趣ある空間を演出する。

京都府最大の売場面積を生かし、西日本初登場の「UNIQLO COFFEE」や、季節の花を販売する「UNIQLO FLOWER」を設置。オリジナルのTシャツやトートバッグを作ることができる「UTme!」では、京都ならではの14の企業・文化人とコラボレーションした商品を販売する。さらに、リペア(修理)やリメイク(刺繍)サービスの「RE.UNIQLO STUDIO」も新登場する。

さまざまなファッションを楽しんでもらえるように、きちんとしていたい時の“毎日服”を提案するファーストリテイリンググループブランドの「PLST(プラステ)」の売り場も、装いを新たに生まれ変わる。

限定コラボTシャツとオープンキャンペーン

京都を代表する14の企業・文化人とコラボレーションした「UTme!」のTシャツやトートバッグを『ユニクロ 京都』限定で販売する。オリジナルTシャツは1990円、ミニトートバッグは1990円、トートバッグは2490円。

オープンキャンペーンとして、11月6日から8日の3日間、地元・京都で愛される銘菓を日替わりで用意し、来店客に先着でプレゼントする(各日1000点、なくなり次第終了)。

同じく3日間、『ユニクロ 京都』で1万円以上購入者に特製ステンレスタンブラーをプレゼント(総数9000点、各日なくなり次第終了、1会計につき1点)。期間中の購入者には無料のオリジナルショッパーも配布する。

オープン前の11月3日から5日の3日間は、ご縁への願いを込めた「五縁玉入りポチ袋&ユニクロことば帖」を、店頭や河原町周辺の駅などで計4000個配布。当たりが出ると「UNIQLO COFFEE」で利用できるコーヒー1杯無料券がプレゼントされる。

西日本初の「UNIQLO COFFEE」と店舗概要

ユニクロオリジナルのコーヒーが楽しめるカフェ「UNIQLO COFFEE」が西日本に初登場。『ユニクロ 京都』限定のオリジナルブレンドをはじめ、ロンドンヤ「ロンドン焼」、進々堂「ミニデニッシュチョコ」、中村藤吉本店「マルトベイク [抹茶]」など京都で親しまれる銘品や、「ユニクロ白プリン」やシーズナルドリンクなどの限定メニューを提供する。

店舗名は『ユニクロ 京都』で、オープン日は2026年11月6日(金)予定。営業時間は午前11時から午後9時まで。住所は京都府京都市中京区河原町通三条下ル大黒町58番地。売場面積は約960坪で、地下1階から地上3階までの計4層。取扱商品はメンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー。