日本郵便がロボット配送実証実験を開始、過疎地の物流課題解決へ
日本郵便がロボット配送実証実験を開始

日本郵便は、過疎地域での物流課題を解決するため、自動配送ロボットの実証実験を開始したと発表した。

公道での走行テスト

実験は東京都内の一部地域で行われ、自動配送ロボットが公道を走行し、荷物を配送する。ロボットは最大時速6キロで走行し、最大30キロの荷物を運搬できる。

日本郵便は、2025年度の実用化を目指しており、将来的には過疎地での宅配サービスに活用する方針だ。

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