福岡市早良区の福岡タワー(高さ234メートル)で13日夜、ヒマワリをテーマにした新作イルミネーションの試験点灯が実施された。直径20メートルを超える黄色い大輪が夜空に浮かび上がり、訪れた人々を魅了した。
約2700基のLEDで表現したヒマワリ
このイルミネーションは、約2700基の発光ダイオード(LED)を使用し、高さ106メートルのヒマワリを表現している。チョウが舞う演出や、花の色が虹色から黄金色に変化する仕掛けも盛り込まれており、見る者を飽きさせない工夫が凝らされている。
点灯期間と時間
点灯期間は7月14日から8月23日までで、時間は午後7時30分から午後11時までとなっている。福岡タワーの担当者は「見上げた人に明るい気持ちになってもらえたら」とコメントしている。



