ファミリーマートは2026年7月10日、初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」を東京都港区の麻布台にオープンした。同店では、オリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」の国内最大級の売場を展開し、従来のコンビニ衣料品の枠を超えた新しい買い物体験を提供する。
旗艦店限定のビジュアルとクリエイター陣
旗艦店限定のビジュアルには、俳優の浅野忠信を起用。店内の大型ビジュアルパネルで掲示し、ブランドの世界観を体験できる特別な空間を演出している。スタイリングは映画や広告で活躍する北村道子氏、撮影はファッション誌やポートレートで知られる荒井俊哉氏が担当。日本を代表するトップクリエイターのコラボレーションにより、コンビニエンスウェアの世界観を表現している。
国内最大級の商品ラインアップと限定アイテム
コンビニエンスウェアエリアでは、ブランドとして国内最大級の商品をラインアップ。ここでしか手に入らない限定アイテムや限定カラーを展開する。店内には、全身コーディネートやスタイルを提案するタッチパネルや試着室を設置。さらに、商品案内を行う専門スタッフを配置し、サイズ感や着心地を実際に確かめながら自分らしく選べる環境を整えている。
タッチパネルと試着室で新しい買い物体験
タッチパネルでは、シーズンごとの商品や旗艦店限定商品など、全32パターンの全身コーディネートを提案。試着室では、人気のアウターやTシャツ、ボトムスに加え、旗艦店限定のテーラードジャケットやワンピースなどを実際に試着し、サイズや素材を確認できる。
「コンビニで服を買う」文化の定着を目指す
ファミリーマートは、これまでの「緊急需要」というコンビニ衣料品の枠を超え、「コンビニで服を買う」文化の定着を目指す。旗艦店を通じて、日常的にコンビニでアパレルを購入する新しい消費スタイルを提案していく。



