G-SHOCK「G-LIDE」に環境保護団体コラボモデル「GBX-100SFJ-1JR」が登場
G-SHOCK G-LIDEに環境保護団体コラボモデル登場

カシオ計算機は、耐衝撃腕時計「G-SHOCK」の「G-LIDE」シリーズから、環境保護活動に取り組む「サーフライダーファウンデーションジャパン」とのコラボレーションモデル「GBX-100SFJ-1JR」を発売した。価格は29,700円(税込)。

コラボレーションの背景

本モデルは、世界のトップサーファーをはじめエクストリーム系スポーツをサポートするG-SHOCKと、海を愛するサーファーとともに環境保護活動を続けるサーフライダーファウンデーションジャパンとのコラボレーション。サーフィン中の相棒として毎日着けたくなる、ソリッドブラックのボディを採用したという。

ベースモデルの特徴

ベースモデルのG-LIDE「GBX-100」は、タイドグラフや、波待ち時の視認性も担保できるMIP液晶など、サーファーに嬉しい機能が充実。あわせて、環境負荷低減に貢献することが期待されるバイオマスプラスチックもベゼルとバンドの主な樹脂パーツに採用している。

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デザインと機能

デザイン面では、サーフライダーファウンデーションジャパンのロゴをダーク塗装の中に控えめにあしらい、遊環には「#oceanfriendlylifestyle」のタグラインをプリント。ベゼルの色埋め部には蓄光塗料を施し、暗闇でも存在感を放つとしている。

機能面では、加速度センサーによる距離・速度・ペースなどを計算して表示するトレーニング機能のほか、最大100走分のトレーニングログデータ、潮回りを3段階で表示するタイドグラフ、月齢・月の形を表示するムーンデータ、世界50ポイントから選択できる日の出・日の入時刻表示などを搭載する。さらに、対応携帯電話とのBluetooth通信による機能連動が可能なモバイルリンク機能、世界38都市に対応するワールドタイム、バイブレーション機能なども備える。

サーフライダーファウンデーションについて

サーフライダーファウンデーションは、カリフォルニアのサーファーらが自主的に始めたサーフポイントの水質調査活動をルーツとし、1984年にカリフォルニアで発足した。日本では1993年から活動を開始し、2011年に一般社団法人となった。現在はアメリカを中心に、世界10カ国で活動する国際環境NGOだという。

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主な仕様

  • ケースサイズ:W46×D14.7×H50.9mm
  • 質量:66g
  • ケース・ベゼル材質:樹脂/樹脂(バイオマスプラスチック)/ステンレススチール
  • バンド:ソフトウレタンバンド(バイオマス樹脂)
  • 防水性能:20気圧防水
  • ガラス:無機ガラス
  • 構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • 電池寿命:約2年
  • バンド装着可能サイズ:145~215mm

スマホ連携機能

  • CASIO WATCHES対応
  • 自動時刻修正
  • 簡単時計設定
  • ワールドタイム約300都市
  • 通知(電話着信・メール受信・SNS新着・カレンダー通知・リマインダー通知)
  • アクティビティログデータ
  • ライフログデータ
  • スマートフォンのGPSによる距離補正
  • タイドグラフ設定(世界約3300ポイント)
  • 携帯電話探索

その他機能

  • トレーニング
  • モバイルリンク
  • ワールドタイム
  • ムーンデータ
  • タイドグラフ
  • 日の出・日の入時刻表示
  • ストップウオッチ
  • タイマー
  • 時刻アラーム4本
  • LEDバックライト
  • フルオートカレンダー
  • 操作音ON/OFF切替
  • パワーセービング
  • 12/24時間制表示切替
  • 機内モード
  • 日付・曜日表示
  • ユーザープロフィール設定
  • バイブレーション
  • 操作バイブレーションON/OFF切替
  • MIP液晶