トヨタ自動車は、中国市場向けの新型電気自動車(EV)「bZ3C」を発表した。2025年に発売する予定で、現地合弁会社である一汽トヨタが生産を担う。
BYD製電池を搭載
bZ3Cは、中国の比亜迪(BYD)が供給するリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載する。航続距離は約500km(中国の試験基準)を見込んでおり、価格は20万元(約400万円)前後になるとみられる。
中国市場でのEV戦略
トヨタは中国市場でEV販売の拡大を目指しており、bZシリーズの投入を加速している。bZ3Cは、その最新モデルとして位置づけられる。



