中国EV大手BYD、日本市場で販売好調 2024年は前年比54%増
中国EV大手BYD、日本市場で販売好調 前年比54%増

中国の電気自動車(EV)大手BYDの日本法人は、2024年の新車販売台数が前年比54%増の2223台だったと発表した。2023年に日本市場に本格参入して以来、販売は順調に伸びている。

人気モデルが販売をけん引

2024年の販売をけん引したのは、2024年6月に発売したセダン「SEAL」や、2023年に発売したSUV「ATTO3」、コンパクトカー「ドルフィン」などの人気モデルだ。BYDは2025年にはさらに新型車を投入し、販売網の拡大も進める方針。

日本市場での課題と展望

日本市場では、トヨタや日産など国内メーカーとの競争が激しいが、BYDは価格競争力と先進的なEV技術で差別化を図っている。2025年にはさらに販売台数を増やし、日本でのEV普及に貢献することを目指す。

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