回転寿司チェーンのスシローは、2025年に開催される大阪・関西万博に出展することを発表した。同社は、AIやロボット技術を活用した未来の回転寿司体験を提供し、来場者に新たな食の楽しみ方を提案する。
万博での展示内容
スシローのパビリオンでは、最新技術を駆使した寿司提供システムが体験できる。具体的には、AIが注文を予測し、ロボットが寿司を握る工程を自動化する。また、来場者はタブレット端末を使って好みのネタを選び、ロボットアームが寿司を提供する仕組みだ。
さらに、万博限定のメニューも用意される予定で、大阪ならではの食材を使った寿司などが提供される。
持続可能性への取り組み
スシローは、持続可能な水産資源の利用にも注力しており、万博ではその取り組みも紹介する。環境に配慮したパッケージや、食品ロス削減のためのシステムも展示される。
同社は、この万博出展を通じて、回転寿司の未来像を世界に発信する狙いだ。



