『君は夏のなか』第2話で川の中のバックハグに反響「攻→受の構図が好き」
『君は夏のなか』第2話で川の中のバックハグに反響

テレビ東京で7月8日深夜に放送されたドラマNEXT『君は夏のなか』第2話で、川の中でのバックハグシーンが視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。原作はBL界で話題作を生み出してきた古矢渚氏の同名漫画。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴がひと夏の「映画の聖地巡礼」をきっかけに、やがて大学生へと成長していく物語だ。

川の中で突然のバックハグ

第2話では、千晴(杢代和人)が渉(奥智哉)を「夏休みの映画の聖地巡礼」に誘う。ローカル線に揺られてロケ地に到着した二人は、映画の名シーンを真似しながら楽しい時間を過ごす。劇中、川で遊んでいた渉が足を滑らせて転びそうになった瞬間、千晴が後ろから抱きしめる。「もう少しだけこのまま…」と千晴が語りかけるが、突然雨が降り出し、二人は雨宿りのために小屋へ避難する。

SNSでは興奮の声

このバックハグシーンに対し、SNSでは「最高に素敵な気持ちだよ」「やっぱり攻→受の構図が好きすぎる!」といった興奮の声が多数寄せられている。視聴者からは「胸がときめいた」「何度も見返してしまう」といった反響もあり、ドラマの盛り上がりを象徴するシーンとなっている。

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キャストとスタッフ

主演は奥智哉(戸田渉役)と杢代和人(佐伯千晴役)。監督はスミス、脚本はイケガミヨシユキが担当。テレビ東京のドラマNEXT枠で毎週水曜深夜0時30分から放送中。第3話は7月15日放送予定で、今後の展開にも注目が集まる。

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