タサン志麻さん、家族で取り分ける「わが家の冷やし中華」レシピ公開に反響
タサン志麻さん、取り分け冷やし中華レシピ公開

日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”として親しまれるタサン志麻さんが、自身のYouTubeチャンネルで「我が家の冷やし中華の食べ方をご紹介します」と、独自のスタイルによる冷やし中華のレシピを公開。SNS上では「こんなに具沢山の冷やし中華が食卓に出てきたらテンション上がる」「早速、真似します」などの声が相次いでいる。

ビュッフェ形式で自分好みにアレンジ

一般的な冷やし中華は皿ごとに麺と具材がのっているが、志麻さんが紹介したスタイルは、大皿に盛った麺と多彩な具材を家族がそれぞれ取り分けて食べるビュッフェ形式。これにより、各自が好きな量や組み合わせを選べるのが特徴だ。

志麻さんは「食べる人がそれぞれ好きなものをとりわけて、自分だけの冷やし中華を楽しめます。ダイエット中の人は麺を少なく野菜をたくさんにしたり、ラー油や柚子胡椒、マヨネーズなどのアイテムを使ってアレンジしたり。同じものを分かち合いながら自分らしく食べられる食べ方だと思います」とメリットを説明している。

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今回使用した具材と下準備のポイント

この日の具材は、ハム、カニカマ、ささみ、ボイルエビ、レタス、きゅうり、トマト、スプラウト、もやし、オクラの10種類。ささみは筋を取らずにそのまま下味(砂糖ひとつまみ、塩ふたつまみ)をつけ、片栗粉を薄くまぶして沸騰したお湯に入れ、再沸騰後に火を止めて余熱で火を通す。砂糖を加えることで、淡白なささみがしっとりと仕上がり、味にインパクトが出るという。

野菜の下ゆでは、もやしは強火でさっとゆで、再沸騰したらすぐに取り出し余熱で火を通す。オクラは板ずりしてヘタを切り落とし、しっかり沸騰したお湯で中火1分半〜2分ゆでる。志麻さんは「基本しっかり強火で、しっかり沸いたところに入れる。そのまま強火で次に沸騰してくるまではその強火をキープして、それから火を落とすといいと思います」とアドバイス。

盛り付けと食べ方のコツ

生野菜は、レタスはシャキシャキ感を残す厚さに切り、白・黄・緑など色を意識して準備。きゅうりは千切り、トマトは薄めにスライス。薬味(みょうが、大葉)やハム、カニカマ、オクラも食べやすい大きさに切る。余熱で火が通ったささみは粗熱が取れてから、筋を境目に割って手でほぐす。

麺は強火でしっかり混ぜながらほぐし、袋の表示時間より少し短めにゆでるのがコツ。ゆで上がったらぬめりを取ってよく水を切り、ザルに盛った麺に氷を散らす。大皿に並べた具材とともに食卓に置き、各自が好きな量を取って市販のタレをかけて食べる。レモンやカボスなどの柑橘類を添えると、途中で味変を楽しめる。

翌日も活用できるメリット

このスタイルのもう一つの利点は、食べ残しにも箸がついていないため、「タッパーに入れて次の日にサラダとして食べたり、ささみが残ったらお弁当に入れたり」と翌日以降も活用できる点。志麻さんは「みんなが同じものを楽しめるようになるんじゃないかな」と語っている。

コメント欄では「具沢山で野菜がたっぷり取れてとても良い食べ方」「ひとつのお皿に盛るのはいいですね。1人ずつのせると食べる頃には水っぽくなるので、今度は志麻さん風にしてみたい」「たくさんの具材、色とりどり美味しそう」「取り分けスタイルめちゃくちゃいいですね!」などの反響が寄せられている。

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