サントリービバレッジソリューションが提供する自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」のダウンロード数が、2026年6月末時点で2000万を突破した。対応自販機も全国で21万台以上に拡大しており、非対応の自販機と比較して平均3%以上の売上金額向上を達成。利便性の高さが実績に結びついている。
最短60秒で利用開始、個人情報登録不要
「ジハンピ」は、アプリを起動して対応自販機にスマートフォンをタッチするだけで飲料を購入できるキャッシュレスサービス。名前や年齢、メールアドレスなどの個人情報登録が不要で、SMS認証と支払い方法の連携を完了すれば最短60秒で利用を開始できる。一度設定すれば次回以降は支払い方法を選ぶ手間も省け、忙しい日常で素早く購入したいユーザーから高い支持を得ている。
13種類の電子マネーと5種類の共通ポイントに対応
多様な決済手段に対応している点も魅力だ。PayPayやクレジットカードなど13種類の電子マネーと連携可能で、楽天ポイントをはじめとする5種類の共通ポイントも利用できる。余ったポイントを飲料購入に充てたり、購入時にポイントを貯めたりと、普段使っている決済方法やポイントサービスをそのまま活用できる。
新規ダウンロード特典「3本無料キャンペーン」は9月末終了
なお、サービス開始以来多くのユーザーに親しまれてきた新規ダウンロード特典「3本無料キャンペーン」は、今年9月30日をもって終了する。キャンペーン終了前に利用を検討するユーザーも多いとみられる。



