ファミリーマートが1月23日に開始したスマートフォン決済サービス「FamiPay」のアプリダウンロード数が、開始から1週間で20万を突破したことがわかった。
チャージ額は約2億円、平均は約1000円
同社によると、FamiPayのチャージ額は約2億円に達し、平均チャージ額は約1000円。利用者の年齢層は20代から40代が中心で、男女比はほぼ半々という。
FamiPayは、ファミリーマートの全店舗で利用可能なQRコード決済。チャージ方法は、現金、クレジットカード、デビットカード、ネットバンキングに対応。支払いはアプリに表示されたバーコードをレジで読み取ってもらう方式。
キャンペーンとして、2月28日までにFamiPayにチャージすると、チャージ額の10%(最大500円分)のポイントが付与される。また、FamiPayでの支払い1回につき、抽選でファミリーマートの商品が当たるキャンペーンも実施中。



