ファミマの冷凍食品がリニューアル
ファミリーマートは2023年10月、冷凍食品の新シリーズ「ファミマの冷凍食品」を全国の店舗で発売開始した。全8品で構成され、従来の商品から大幅にリニューアル。価格は各200円台から400円台と手頃な設定だ。
ラインナップは多彩
新シリーズには、炒飯、パスタ、餃子、唐揚げ、ハンバーグ、グラタン、スープ、デザートの8品が揃う。それぞれが冷凍とは思えないクオリティを追求しているという。
実際に食べてみた
記者が全品を試食した結果、特に評価が高かったのは「本格炒飯」(298円)と「ジューシー餃子」(258円)。炒飯はパラパラとした食感で、具材もたっぷり。餃子は皮がもちもちで、肉汁があふれ出る。
一方、「クリーミーグラタン」(398円)は、ホワイトソースが濃厚で、マカロニの食感も良い。ただし、電子レンジでの加熱時間が長め(約5分)なのが難点だ。
栄養成分とカロリー
各商品のカロリーは、炒飯が約400kcal、餃子(5個入り)が約250kcal、グラタンが約350kcal。糖質や脂質も適度に抑えられており、健康志向の消費者にも配慮している。
コンビニ冷食の新たな可能性
ファミリーマートの広報担当者は、「忙しい現代人に、手軽に本格的な食事を提供したい」とコメント。コンビニ冷凍食品は、近年品質が向上しており、今回の新シリーズもその流れを汲むものだ。
実際、SNS上では「ファミマの冷凍食品、すごく美味しい」といった声が多数投稿されている。冷凍食品のイメージを覆す、進化した味わいが注目を集めている。



