朝ドラ「風、薫る」第16週あらすじ りんが看護の仕事から距離を置く決意
朝ドラ「風、薫る」第16週 りんが看護から距離を置く

俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、土曜は週間回顧、月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)の第16週「新風吹くころ」が、13日に放送開始となる。

第16週のあらすじ

りん(見上愛)は看護の仕事から距離を置くことを決意し、捨松(多部未華子)の紹介で新潟の女学校の舎監として働くことに。そんなある日、偶然新聞記者の横沢(井上祐貴)と出会う。一方東京では、体調を崩した文(内田慈)を直美(上坂樹里)が看護していた。

作品概要

本作は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに、考え方もやり方も異なる2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて最強のバディになっていく姿を描く。明治時代の激動社会を舞台に、型破りな2人のナースの冒険物語。生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦うストーリー。

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放送情報

連続テレビ小説『風、薫る』は、NHK総合で月〜土曜午前8時から、NHK BS・BSプレミアム4Kで月〜金曜午前7時30分から放送中。第16週は7月13日よりスタートする。

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