INFORICHは7月15日、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT(チャージスポット)」において、夏の旅行シーズンに合わせた新規ユーザー限定の「6時間未満無料キャンペーン」を開始した。実施期間は7月15日10:00から8月31日23:59まで。
キャンペーン概要と特徴
今回のキャンペーンでは、空港到着からフライトまでのスキマ時間や、旅先での思わぬバッテリー切れに備え、6時間という余裕のある無料枠を設けたのが特徴となる。なお、機内での充電・使用は機内持ち込みのルールに反するため行えないので注意が必要だ。
クーポンの利用期限は9月30日まで。対象はCHARGESPOTの新規ユーザー。アプリ内でクーポンコード「ANZENTABI」を入力すると、全国のCHARGESPOTを6時間未満(500円相当)無料で利用できる。
料金と対象外条件
6時間を超過した分は通常料金(500円~)との差額が発生するほか、スゴ得(dバリューパス)およびCHARGESPOT BUSINESSのユーザーは対象外。他のキャンペーンとの併用もできない。
羽田空港第1・第2ターミナルを管理する日本空港ビルデングの担当者は、旅行者が安心して空の旅を楽しめるよう絶対安全の確立とともに利便性・快適性・機能性の向上に努めているとし、その一環として多くの旅行者が利用する「CHARGESPOT」と連携し、モバイルバッテリーの正しい持ち込みルールや安全な充電に関する啓発活動を強化していると述べている。
安全対策と管理体制
「CHARGESPOT」のモバイルバッテリーは、電気用品安全法(PSE)の基準を満たした製品で、すべてのステーションとバッテリーをIoT技術により24時間365日リアルタイムで監視。異常を検知した際には迅速な回収・交換を行う管理体制を敷いている。8年以上の運用実績で蓄積したデータをもとに、安全管理ロジックの高度化も継続的に進めているという。
CHARGESPOTではIoT技術による24時間監視体制などにより安全性を担保している。INFORICHは今後、全国の空港や関連施設との連携をさらに強化し、モバイルバッテリーに関する正しい知識の啓発とサポート体制の充実に取り組むとしている。



