Y!mobile Free StyleでPOCO M8 5Gが1万9800円、回線セットで約2万円引き
Y!mobile Free StyleでPOCO M8 5Gが1万9800円

ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアの「Y!mobile Free Style」にて、SIMロックフリースマートフォン「POCO M8 5G」を格安価格で販売している。通常価格は3万8208円だが、新規契約またはMNP(番号ポータビリティ)と同時に「シンプル3 M/L」の契約を行い、「回線セット割」を適用することで、1万8408円の割引が受けられ、実質1万9800円で購入可能だ。このキャンペーンの期間は未定となっている。

POCO M8 5Gの主なスペックと特徴

POCO M8 5Gは、側面が湾曲したエッジタイプのデザインを採用し、持ちやすい6.77インチ有機ELディスプレイを搭載。45Wの急速充電に対応した5520mAhの大容量バッテリーは、リバース充電も可能で、約1600回の充電後も80%のバッテリー容量を維持するバッテリー管理システムを備えている。また、Google Geminiによるかこって検索やAI反響消去などのAI機能も利用できる。

OSはXiaomi HyperOS 2、プロセッサはSnapdragon 6 Gen 3、メインメモリは8GB、内部ストレージは256GB。アウトカメラは約5000万画素+200万画素深度センサーで構成され、IP66の防塵・防滴、デュアルスピーカー、画面内指紋センサー、AI顔認証などをサポートする。サイズは75.42(幅)×164(高さ)×7.35(奥行き)mm、重量は178g。

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Y!mobile Free Styleとは

Y!mobile Free Styleは、Y!mobileオンラインストアでSIMフリースマホなどを購入できるサービスで、第一弾としてPOCO M8 5Gのほか、POCO X8 Pro、POCO X8 Pro Max、OPPO Find X9が取り扱われている。これらは回線セット割の対象となり、端末を安く購入できるのが特徴だ。

ソフトバンクは、2025年以降、XiaomiのPOCOシリーズを日本市場で積極的に投入しており、ミッドレンジ、ハイエンド、エントリーに位置するモデルを合計4機種発売した。同社は一般ユーザーへの販路を広げてコスパの高さを追求している。

関連するXiaomiの動き

Xiaomi Japanは7月8日、サブブランド「POCO」のフラッグシップクラスであるFシリーズから、新型スマートフォン「POCO F7」を発売した。デザイン性やコスパを追求し、Snapdragon 8s Gen 4を日本市場で初搭載、価格は5万4980円からとなっている。また、5月23日にはゲーミング性能をアピールする「POCO F6 Pro」を発売。メモリとストレージと市場想定価格は、12GB/256GBで6万9980円、12GB/512GBで7万9980円。カラーはブラックとホワイトの2色で展開する。

一方、NTTドコモは6月25日にエントリースマホ「arrows We3」を発売。通常2万2000円のところ、MNPかつ「5G WELCOME割」の適用で1万2100円となる。

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