カテゴリー : スキー


堀島行真がデュアルモーグル銀 日本勢メダル16個目 (15.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季五輪で、フリースタイルスキー男子デュアルモーグルにおいて堀島行真選手が銀メダルを獲得。日本選手団にとって今大会16個目のメダルとなった。王者キングズベリーとの一騎打ちを制し、長年のライバル関係に終止符を打つ。

堀島行真、恐怖心乗り越え銀メダル デュアルモーグル決勝

ミラノ・コルティナ五輪スキー男子デュアルモーグル決勝で、堀島行真がスピードへの恐怖心を抱えながらも果敢に攻め、銀メダルを獲得。絶対王者キングズベリーに敗れたが、小学生時代の約束を胸に4年後の金メダルへ決意を新たにした。

小林陵侑、ミラノ五輪ラージヒル6位「出遅れ過ぎた」 (15.02.2026)

ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ男子個人ラージヒルで、小林陵侑が6位に終わり、個人メダル獲得はならなかった。1回目は出遅れを悔やむも、2回目は会心のジャンプで挽回した。二階堂蓮が銀メダルを獲得し、今大会3個目のメダルとなった。

冬季五輪 二階堂蓮ラージヒル銀、新濱立也500m6位

ミラノ・コルティナ冬季五輪第9日、ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルで二階堂蓮が銀メダルを獲得。スピードスケート男子500mでは新濱立也が6位に入りました。カーリング女子はスイスに勝利するも米国に敗れ1勝3敗。

古賀結那、ビッグエア予選で転倒し棄権 2026五輪 (14.02.2026)

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー女子ビッグエア予選で、古賀結那選手が2回目の演技で激しく転倒し、3回目を棄権しました。初出場の古賀選手は1回目に2回転半技を決めるも18位で、日本勢は彼女ただ一人の出場となりました。

藤木日菜、惜敗も充実感 デュアルモーグル2回戦 (14.02.2026)

フリースタイルスキー女子デュアルモーグルで藤木日菜選手が、初戦で中尾春香選手との日本人対決を制し、2回戦で世界選手権2位の米国選手に挑戦。先着したが内容で屈したものの、スピード強化の成果を実感し前向きな姿勢を示した。

戸塚優斗、五輪金メダル!勘と運から理詰めの進化

ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで、戸塚優斗が金メダルを獲得。前回北京大会の挫折から、勘と運頼みから理詰めの技術へと進化を遂げ、3度目の五輪で悲願の金に輝いた。

戸塚優斗が金、山田琉聖が銅 スノボハーフパイプで日本躍動

ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプで、戸塚優斗が金メダルを獲得し、山田琉聖が銅メダルを手にした。戸塚は95.00点の高得点で優勝し、山田は初出場で表彰台に立った。前回金メダリストの平野歩夢は骨折を乗り越えて出場した。

Page 8 of 10
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン